2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

イラン

 イラン・イスラム共和国

人口:約7500万人
イスラム教シーア派がほぼ全て。
イスラム教徒から改宗することは出来ず発覚したら死刑。
宗教上の最高指導者が国の最高権力を持つイスラム共和制。

OPEC第2位の石油生産国、天然ガス埋蔵量世界第2位。
石油資源からの収入は一般国民に還元されていない。
物価上昇率:35年間に700%UP、最近1年間に50%UP。

平均月収600ドル 失業率30%、国の発表は11%。
給料だけでは生活出来ず、休日や夜間にもう1ヶ所働く。
露天商・白タクが増えた、しかし治安は良いようだ。

男子には徴兵制18~20ヶ月、女性には無い。
女性は学歴の高い人が多いから仕事も多い。男子はニートが多い。

イランでは立ち小便をしない、コーランに書かれている。
男性も前を紙で拭いたり、しごいたりする。
トイレ休憩はモスクによく管理されたトイレがある、有料のも有り。

国道沿いには数キロおきにチェックポイントが有り止められる。
バス・トラックは運行ノートとUSBのGPSをチェックされる。
チェックポイントでは写真を撮れない。

イラン美人の条件
鼻が低い
胸が小さい
目が大きい(アーモンドの目、まつ毛が長い)
鼻を低くする手術が流行っている、テヘランの50%の人がしている。
手術後鼻に絆創膏を貼っている人に街でよくあう。
手術代30~50万円
胸を小さく手術も少しずつ流行り始めている、手術代200万円以上。

恐怖の結婚契約書
結婚するには契約書が要る、それには離婚する時に男性が払う金額を書く。
金額は金貨の枚数で書く、5~6千万円位が相場。
離婚する原因は関係なく男性が女性に払う、女性へのプレゼント。
払えないときは財産の差し押さえ、無ければ刑務所入。
刑務所に入り何年かして女性と金額の交渉することが多い。
子供の引取りは0~7才は女性、8~12才は男性、12才以上は子供が決める。
これらの事は今までの裁判の判例で決まっている。
イランの女性はお金使いが荒く、よく夫婦で喧嘩になる。


 第30日目 4月30日 水曜日

トルクメニスタンとの国境⇒ゴルガン 520km 快晴 24度
9:35 トルクメニスタンとの国境着(トルクメニスタンとー30分)標高1625m
   入国検査⇒税関⇒バスへ
10:50入国管理事務所出発 
   トルクメニスタン国境着より1時間45分で出発
   両替20ドル=500.000リアル
   リアルの0を三つ取って×4=日本円


国境より下る
国境より下る
国境の標高1625mより山を降りてくる。

クチャン
クチャン
クチャン
クチャン(標高1300m)の街に入る

昼食
昼食
12:15 クチャンで昼食、バイク店の左隣、 ナン ヨーグルト ケバブ ご飯

バイク店の人たち
レストラン隣のバイク店の人が写真を撮ってと言われパチリ。
自慢のバイク
自慢のバイクも撮ってと言われパチリ。

交差点
交差点
イランは一般道でも信号がないモニュメントのあるロータリーでユータンし反対車線に入り目的地に行く、信号が無くロータリーも非常に少なく車の流れが非常に良い。

郊外の景色
郊外の景色
郊外の景色
郊外の景色 麦畑と点在する民家。

土の民家
日干しレンガと土の屋根の農家、大型トラクターも家の前に置いて有ります。

モスク
14:50 モスクでトイレ休憩
モスクの芝生で家族でランチ
モスクの芝生で家族でランチ。

民家
国道沿いに日干しレンガの民家が続く。

丘の麦畑
丘の麦畑 イランは灌漑用水でなく自然の雨による畑。
圃場整備が出来てなく、大型機械が入れない農地が多い。

地平線迄麦畑
地平線迄続く麦畑。

ムギ畑に沈む太陽
19:30 地平線まで続く麦畑に 沈む太陽


アジンホテル
アジンホテル
20:25 ゴルガン アジンホテル着 3星

夕食
20:45 アジンホテルで夕食 サラダ・ジュース・スープ・鱒・コーチャ。


 第31日目 5月1日 木曜日

ゴルガン⇒テヘラン 436km 曇り後晴れ 18~24度
ホテル発 8:25
ホテル着 18:05

ホテル前の道路
ホテル前の道路 信号も交差点も横断歩道も無い、車の流れは非常に良い。

郊外の景色
ゴルガン郊外の景色

ユータンの案内
ゴルガンまで来るとロータリーや交差点は無く、少ないユータン箇所で反対車線に戻り目的地へ行く。

ユータン現場
交差点は無く数キロ置きに有るユータン箇所で反対車線に入り目的地へ。
歩行者の横断歩道は無い、ガードレールを跨いで行く人を見かける。


カスピ海
カスピ海
カスピ海
ファラバッドでカスピ海を見る。
海抜:ー25m
塩分濃度:海水の1/3
面積:日本の面積と同じ位
キャビア(チョウザメ)が取れる事で有名。
海水浴は仕切りをして男女別々。小学校から高校まで学校も男女別々。

道路の若者の写真
道路には若者の写真のポールがよくある、イラン・イラク戦争で亡くなった若者の写真です。
戦死者:政府発表12万人、BBC特集115万人。

昼食
12:15 バーブル手前のAZIZレストランで昼食。
大豆の煮込み・フライドチキン・骨付きケバブ。

水田
カスピ海近くの農場では水田が多い。
田植え中の現場を通ったが多くの農民で人海戦術、人手で植えていた。
圃場整備が出来てなく機械が入れない農地が多い。

エルブズ山中登り
エルブズ山中下り
高度を上げエルブズ山中に入る、登りの山はグリーンの木が茂り、下りの山は岩肌の山、降水量の違い。

山の河沿いには別荘が多く建つ
山の河沿いには別荘が多く建つ。

デマバンド山
デマバンド山(標高5671m)の見える標高2205mで写真を撮る

山に咲く赤いチュウリップ
山に赤いチュウリップを見つけ休憩。標高2500m
クルド人の踊り
運転手のクルド人(世界最大の国を持たない民族約1800万人)が踊りの披露。

テヘランの街
テヘランの街に入る、いつもひどい交通渋滞今日は空いていた。

ラレーインターナショナルホテル
ラレーインターナショナルホテル
ラレーインターナショナルホテル室内
18:05 テヘラン ラレーインターナショナルホテル着 5星

ホテル室内より景色
ホテル室内より景色
ホテル室内より景色。

夕食
19:00~夕食 (会場不明)


 第32日目 5月2日 金曜日

テヘラン⇒シラーズ 晴れ テヘラン22~26度 シラーズ28°
ホテル発 8:55
ホテル着 18:40

絨毯博物館
絨毯織り写真
絨毯織りの写真 女性は絨毯織りが出来ないと。

絨毯
絨毯
展示されていた絨毯の一部
今は中国製に押され60%の工場は潰れ、デザインは盗まれる。

ゴレスタン宮殿の見学
ゴレスタン宮殿
ゴレスタン宮殿
ゴレスタン=バラ園の意味

玉座
19世紀の大理石の玉座
カジャール朝(1794~1925年)の時代に宮殿として使われる。

二つの塔
シャムス・オル・エマーレ 二つの塔、当時はイランで最も高い塔。

CIMG4607.jpg
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サファヴィ朝(1501~1736年)時代に王の別荘として使われる。

鏡の間
鏡の間
バードギール 鏡の間

ソ連時代の車
ラーダ ソ連時代の車が今も現役で走っている。

募金箱
募金箱 街中には100~300m置きくらいに有る、交差点には四隅に有る、集金するのが大変だろうと思う。

ポスト
ポスト見つけ?

バス亭
バス亭 路線図がある、時刻表はない。


考古学博物館の見学
考古学博物館
考古学博物館 外観

考古学博物館
考古学博物館
考古学博物館
1936年に作られた考古学博物館
BC5000年からAD3世紀迄の文物が陳列
山羊はリーダー、そのため陶器に図柄が掘られる。
考古学博物館の市民講座に熱心なのは女性だけ。

昼食
12:20 昼食 アブグーシュット(ジャガイモ+羊肉+大豆をすり潰す)

地下鉄乗車
地下鉄乗車

アーザーディータワー
アーザーディータワー
1971年ペルシャ建国2500年祭を祝して建設。
ササン朝時代の様式を残す、ドーム・ポーチ。

IR324便
16:30 IR324便にてシラーズへ

バフラガン湖
機内よりピンクのバフラガン湖が見えた。

パールスインターナショナルホテル
パールスインターナショナルホテル
18:40 パールスインターナショナルホテル 4星
19:00 ホテル内で夕食

パールスインターナショナルホテルより景色
パールスインターナショナルホテル室内より景色


 第34日目 5月4日 日曜日

シラーズ⇒イスファハーン 500km 晴れ
ホテル発 8:00
ホテル着 16:50


麦畑と山
イスファハーンの道中、麦畑と山

パサルガダエ宮殿跡
パサルガダエ宮殿跡
世界遺産 紀元前6世紀 ペルシャ式庭園で最古の庭園 
柱と門は石、壁はレンガ、屋根は木。
小学生
小学生の郊外学習に合う:イランは男女別、オレンジの制服に白いスカーフ先生は黒いチャドル。


キョロス大王の墓
キョロス大王の墓
BC529年中央アジアに遠征中戦闘で殺される。
キョロスは古代オリエント諸国を統一して空前の大帝国を建設した。
戦いは領土拡張が目的でなく食料の争いをな無くすため。
寛容な統治をした。
現代のイラン人は、キョロスをイランの建国者と称えている。

昼食
昼食
昼食:サラダ、ウズラ、ヨーグルト+鶏、牛肉、ミンチケバブ、ライス。

民家
民家:日干しレンガの壁、鉄筋コンクリートの柱梁。

道中景色
道中の景色

トイレ休憩
トイレ休憩
公園でトイレ休憩
15:15 公園では多くの家族が食事。
和風トイレのような便器にお尻を洗うシャワーホースがある、ホテルの洋便器にも付いている。


ハッジェ橋
ハッジェ橋
ハッジェ橋
1658年アッパーズ1世の時代建設、長さ148m 
イスファハーンで一番美しい橋、橋の途中に王の別荘もある。
ザーヤンデ河はここ2年ほど水がほとんど涸れている。

ハッジェ橋の女
ハッジェ橋の女
ハッジェ橋の下でデイト
ハッジェ橋の下でデイト
ハッジェ橋で友達と
ハッジェ橋で友達と遊ぶアフガン難民、イランには500万人住んでいる。

ハッジェ橋のライオン
ハッジェ橋の17世紀ライオン
触ると結婚に恵まれる!!


アバシーホテル
アバシーホテル
アバシーホテル
16:50 イスファハーン アバシーホテル 5星
キャラバンサライを改装したホテル、中庭も豪華
19:30 ホテル内で夕食 サラダ・スープ・スパゲッテイ。

アバシーホテル中庭
アバシーホテル中庭
アバシーホテル中庭


 第35日目 5月5日 月曜日

イスファハーンの観光 34km 晴れ 22~28度
ホテル発 9:00
ホテル着 21:10

チャヘル・ストゥーン宮殿 世界遺産
チャヘル・ストゥーン宮殿
チャヘル・ストゥーン宮殿
チャヘル・ストゥーン宮殿
チャヘル・ストゥーン宮殿=40柱宮殿
イスラム教の国では、40がたくさんの意味を表す(アリババと40人の盗賊)
柱は20本すずかけの木(プラタナス)

チャヘル・ストゥーン宮殿の内部
チャヘル・ストゥーン宮殿の内部は博物館の壁画


金曜モスク 2012年世界遺産
金曜モスク
イスファハーンで最も古いモスク。
ゾロアスター教の上にモスクが建てられる(9世紀終わり)消失後、現在の建物は殆ど12世紀の建築。

金曜モスクのドーム
金曜モスクのドーム
金曜モスクのドーム
金曜モスクのドーム
金曜モスクのドーム
金曜モスクのドーム
金曜モスクのドーム
金曜モスクのドーム
金曜モスクのドームは色々の時代の建築があり、建築のコレクションと呼ばれる。
丸いドームの作り方はローマで生まれ、イランで四角い建築の上に丸いドームを載せる技術を開発。

逆卍
逆卍:アケメス朝の時代に旗の印として使われた。

金曜モスクの中庭
金曜モスクの中庭
金曜モスクの中庭(76×65m)東西南北にそれぞれポーチ(エイヴァン)が作られている、ゾロアスター教の影響


アルメニア教会
アルメニア教会
アルメニア教会入口

アルメニア教会
アルメニア教会敷地内
ヴァーンク教会が正式名称
1606年建設 モスク風の金色を多様した教会
アルメニアは世界で初めてキリスト教を国教とする(3世紀)
1915年アルメニア人の大虐殺の展示がある、150万人の虐殺。
トルコ側50万人の死者、トルコ政府はその計画性や組織性を認めていない。

アルメニア教会
アルメニア教会
アルメニア教会内部

教会前の売店
教会前の売店


昼食
13:05 イタリアンレストランで昼食
サラダ・ガーリックトースト・カルボナーラパスタ・ボロネーゼパスタ。


イマーム広場 世界遺産
イマーム広場
イマーム広場
イマーム広場 世界3番目の広さ。
1598年アッバース一世により建設が始まる、510×163m。
モスクとバザールが連なる。

イマームモスク
イマームモスク
イマームモスク
トルコではアザーンは無し、ラジオで放送。

バザール
バザールの通り

宝石店
宝石店
女性は宝石店へ、宝石店は非常に多い。

アイスクリーム店
男性はアイスクリーム店へ通路まではみ出し並んでいる。

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板金店
手打ちの板金店がトントンカンカンと音を出して制作販売している。

夜のイマーム広場
夜のイマーム広場 おそくまで市民が散歩と買い物している。


夕食
19:00 夕食 ティラピアのフライ、サラダバイキング。


33アーチ橋
夜の33アーチ橋)
夜の33アーチ橋
夜の33アーチ橋
夜の33アーチ橋 市民が夜遅くまで散歩している。
1602年完成 長さ296m 幅14m 33のアーチがあることから33アーチと呼ばれる。
アッバース1世の時代アルメニア人(キリスト教徒)が造る、イエスが33歳で殉職したことから33のアーチが造られた。

アバシーホテル
21:10 アバシーホテル 昨夜と連泊


 第36日目 5月6日 火曜日

イスファハーン⇒カシャン 280km 晴れ 昼間は32度
ホテル発 9:00 標高1525m
ホテル着 21:05

高速道路より
高速道路より景色

アビヤーネ村
アビヤーネ村
アビヤーネ村
アビヤーネ村
アビヤーネ村の住宅
イラン三大村の一つ 
道が村と繋がったのは17世紀サファヴィー朝の時代、その時からゾロアスター教からイスラム教に改宗。

女性の服装
女性の服装
女性の服装
村の女性の服装、サザン朝時代からの服装と言葉。

子供と男性
サザン朝時代からの村の男性のズボン、と少女の服装

観光客 
観光客
観光客
世界各国からの観光客、貸衣装で現地の衣裳を着ている若い女性もいる。

村の水場
村の通り
村の通り
村の通りと家の玄関。

昼食
昼食のレストラン オーナーが一人で切り盛りしている。
村の入口あたりは新しい住宅が多い。
昼食
アビヤーネ村で昼食 ヨーグルト・煮込み4種類・シナモンテイー。

村への道
村への道は山越え山越えの道、途中核施設の横を通過、高射砲も見えた。

フィン庭園世界遺産のペルシャ庭園
フィン庭園
フィン庭園
フィン庭園
フィン庭園
サファヴィ朝 アッバース1世の時代に建設。
500年前からの噴水、自然を利用して カナートの水を流す、多くの噴水の高さを一定の高さにする技術は謎だそうだ。

地下室
庭の隅の地下にはハマーム(浴室)もある高温室・中温室・低温室がある、今ならサウナ室のような感じだ。
1852年ジャガール朝イラン近代化の父と言われるアミール・キャビールはここで殺される。

フィン庭園の外
フィン庭園の外には観光馬車もいる。


日干しレンガの民家
日干しレンガの民家。


テペ・シアルク遺跡
テペ・シアルク遺跡
テペ・シアルク遺跡
15年前にローマン・ギルシュマンが発掘。
シアルクとは陶器の街を意味する。
3つの丘がある、BC5000年が2つ・BC1500~3000年が1つ。

ジグラット
ジグラット(階段式神殿)の3D画像。
ジグラットはメソポタニアとイランで22カ所発見されている。

遺跡発掘中
遺跡発掘中の現場と周りの風景。
ここはワイン発祥の地と言われる。水はカナートの水。

発掘中の写真
発掘中の写真。

壺
発掘された壺。

発掘された陶器片
発掘された陶器片。

文字
文字も既ににあった。

ホテル
ホテル
16:45 カシャーン泊 ネガレスタンホテル 4星

ホテル
ネガレスタンホテル洗面所 洋便器の横にワンタッチ水栓にシャワーホースはお尻を洗うホース、日本のウオッシュレットの方が快適だが設備費用はこちらがはるかに安い。

ホテルより
ホテルより
ホテル室内より景色
レンガ造に土のドームの住宅が見える。かなり古い建物!!
ホテルより
6:25 ホテル室内より朝明け。


夕食
夕食
19:40 ホテルより歩いて食事、川床みたいに水路の横に縁台を置いて食事。
手羽先・ミンチケバブ・ラム・ヨーグルト・ナン・焼きトマト。
今回の旅は皆肉食を多く食べるようになった、現地の人に染まった。
食堂
食事を作る店 親子で手際よく焼く、息子は奥さんがまだいないのか!!


 第37日目 5月7日 水曜日

カシャン⇒ザンジャン 580km 晴れ
ホテル発 8:00
ホテル着 18:30

コモ塩湖
9:50 コモ塩湖通過 20km先にも塩湖有り、2つの塩湖からイランの塩

風景
10:20 高速より風景

風景
10:24 高速より風景、塩の山

ホメイニ廟
10:45 工事中の巨大なホメイニ廟

ホメイニ廟
ホメイニ廟の周りには遊園地や休憩小屋など。

ホメイニ廟
ホメイニ廟の休憩小屋に市民がテントを張り休んで旅行、一般市民がホテルに泊まり旅行する余裕の収入は無い。

昼食
昼食
13:00 コルダンで昼食 河沿いの東屋で昼食
昼食
昼食 ミンチケバブ・焼きトマト・サラダ・ライス。


スルタニエ 05年世界遺産
スルタニエ
17:10 スルタニエ
1304~1313年イルハーン国の君主オルジャイトが建設。
オルジャイト:父仏教徒 母キリスト教徒 自分はシーア派からスンニー派に改宗。
ドームの高さ48m世界第3位 直径24m。レンガ造りでは世界1の高さ。

スルタニエ
スルタニエ ドームの壁内に螺旋階段:修復しやすい・ドームを支える役目。

スルタニエ
スルタニエ 上からの見晴らし、日干しレンガの民家が見える。


パークホテル
パークホテル
18:30 サンジャン パークホテル着 3星

パークホテル 
パークホテル室内からの眺め

夕食
20:15 パークホテル内で夕食 
添乗員の二村さんが作った日本式のカレーと卵スープ。
私も日本ではカレーをよく作るが、カレーらしく単純な味で美味しかった。
自分が作るのは色々調味料を入れすぎるのかもしれない。


 第38日目 5月8日 木曜日

ザンジャン⇒タブリーズ 293km 晴れ
ホテル発 8:15
ホテル着 14:45

ザンジャン市内
ザンジャン市内
ザンジャン市内バス内より

トイレ休憩
トイレ休憩
トイレ休憩
9:30 青空トイレ休憩 グレーの山は亜鉛を含む岩

高速道路よりの車窓
高速道路よりの車窓
高速道路よりの車窓
高速道路よりの車窓
高速道路よりの車窓
高速道路よりの車窓
高速道路よりの車窓 色々な鉱物を含んだ山々。

バザール
バザール
バザール
13:15 タブリーズのバザール見学
2010年世界遺産 世界で最も長い商業施設
歴史は古いが記録は無い
10世紀以降繁栄、18世紀の大地震で崩壊その後再建

タブリーズ博物館
タブリーズ博物館
タブリーズ博物館
タブリーズ博物館
14:15 タブリーズ博物館
ペルシャングラス、BC8000年の陶器、BC5000年の陶器、BC2500年の鉄等展示。



ホテル
ホテル
14:45 タブリーズインターナショナルホテル着 4星

ホテルより
ホテルより
タブリーズインターナショナルホテル室内より景色

夕食
19:30 タブリーズインターナショナルホテル内で夕食


 第39日目 5月9日 金曜日

タブリーズ⇒国境⇒エルズルム イラン278kmトルコ345km
晴れ後曇り後雷雨後曇り
ホテル発 7:30
ホテル着 18:20


国境
11:40 バザルガン国境着 1485m

   次はトルコへどうぞ

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