2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

カナダ オーロラ

 カナダ イエローナイフ オーロラ紀行

2014年9月24日~29日 クラブツーリズムのツアー
基本旅費358.000円 サーチャージ・一人部屋他:合計483.640円でオーロラを鑑賞し写真を撮ってきました。
今回ツアーの旅人は7人と少ないです。


カルガリー飛行場
カルガリー飛行場。
カルガリー
成田16:00発 9時間45分飛行
カルガリー着10:45
カルガリー発13:55 2時間5分飛行 写真の50人乗りの小さな飛行機
イエローナイフ
イエローナイフ着16:00
白熊とイヌクシュクがお出迎え.
日本人が非常に多い。

イエローナイフ イン
イエローナイフ イン
ホテル「イエローナイフ イン」
イエローナイフ イン
ホテル「イエローナイフ イン」客室より眺め。
街の中心地で買い物など便利なホテルで4連泊。
イエローナイフ インのロビーにオーロラビレッジのツアーデスクが有り16時~18時迄2名が駐在。
○○○インと言うホテルは長期滞在する簡易宿だそうです。
バスタブが有り収納も多くWiFiも使え便利なホテルでした。

エクスプローラーホテル
エクスプローラーホテル
エクスプローラーホテル
イエローナイフで唯一のホテル
ここで何回か食事をする、雰囲気も良く料理・ワインも美味しかった。


ティーピー TeePee
ティーピー
オーロラビレッジ(オーロラ鑑賞用の施設)にティーピーというカナダ北部に住む先住民が仮住居として利用していたテントを模して建つ。
湖畔と森の中に大小21棟点在し300人程収容出来る。
ティーピー
ティーピーは15本の丸太柱にテントが張ってある。
ティーピー
ティーピーの中は薪ストーブが有り外で冷えた体を温めます。
今回9月の気温は0度近く迄下がりました。
ティーピーには若い女性日本人スタッフ(写真の人)がいていろいろ面倒を見てくれます。
ここでスープとパンの軽食が用意されている。
4日間午後10:30~朝の3:30までオーロラビレッジのティーピーでオーロラを待ちます。
ホテルの送迎を含み145カナダドルだそうです。
ホテル迄バスで30分かかります、オーロラビレッジより迎えに来ます。
オーロラビレッジはほとんど日本人、中国・韓国人が少し見られる。
カメラのフラッシュは禁止されているがそれを破りフラッシュを焚き騒ぐのは中国人。
オーロラを見るツアーは日本人くらいでアメリカ・ヨーロッパの人はあまり興味が無いそうだ。

ティーピー


第1日目 9月24日
厚い雲の空でオーロラは鑑賞出来ない。
クマが1頭出没し銃で射るが失敗、オーロラビレッジに入る事が出来ない。
オーロラビレッジより90カナダドルの返金が有った。
どうせ厚い雲でオーロラが見えない、90ドル返金は有りがたい。
第2日目 9月25日
ホテルを⒑時に出た時からバスの中からオーロラが見える。
レベル3強のオーロラを鑑賞出来た。
第3日目 9月26日
厚い雲の空でオーロラは鑑賞出来ない。
雲の上のオーロラを雲の薄い所から少し見えた。
第4日目 9月27日
夕方6時には雨が少し降る天気で諦めていたが、オーロラビレッジのレストランで食事を終えると、外は満天の星空になる。
レベル5のオーロラ爆発現象も鑑賞出来た。


 第4日目 オーロラビレッジ オーロラディナー

料金 65カナダドル(ツアー料金に含む)
レストランの雰囲気はいいが料理は65カナダドルに相応しない、30カナダドルなら我慢できる。

レストラン
レストランバー ザ・ロッジ

スープ
 極北フィッシュチャウダー 
   バノック付き

ステーキ
 バッファローのリブロースステーキ
  ワイルドマッシュルームソース

デザート
 クランベリーのバノックプディング
   ユーコン・ジャックソース
固い小麦粉団子にベリーが入っているようなとても不味いデザート


      次はオーロラの写真へどうぞ

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