2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

コスタリカ共和国

   コスタリカ共和国

コスタリカ共和国 プンタレナスと首都サンホセ を案内します。

九州と四国位の面積に460万人、スペイン系白人95%、国教カトリック。

コスタリカ共和国は軍隊を捨て平和憲法を持つ中立国。
軍隊を持たない事で教育・福祉・医療に多くの国費を使っています。

隣国からの密入国者も多く、境界の川岸には多くの難民がバラックを建て住んでいるが、国は密入国者にも教育をするためそこに学校を建て教育している。

全ての人の人権を大切にしている国、おまけに隣国から舟で学校へ来る子供も授業を受けさせている、それ程豊かでもない国なのに立派だ。

 6月8日(金) 7時入港 18時出航 コスタリカ共和国 プンタレナス

コスタリカ プンタレナス入港
朝7時太平洋からニコヤ湾に入り湾に突き出した岬の突端にある大桟橋に着岸、岬の向こう側にも海が見えます。

プンタレナス 飛鳥Ⅱ
海岸から大桟橋の飛鳥Ⅱを見る。海岸では多くの家族ずれが泳いでいる。

港のお土産店
港の海岸沿いには小さな屋台が数十店出てお土産雑貨を売っている。

プンタレナス 住宅
コスタリカの住宅 
ブロック造、屋根は波トタン張りの粗末なのが多い写真の住宅は高級なほうです、塀は高いフェンス、窓にも頑丈な鉄格子。
これでは火災などが発生したら住人は窓からは逃げれない。
地震が多い国で平屋建ての家が多く屋根は軽いトタン張り。

プンタレナス 住宅

プンタレナス 住宅
街の中には2階建ての住宅もある、窓には2階も鉄格子。
プンタレナス 住宅
バスの車窓から見た住宅街、こんな住宅が多い。

6月8日 ツアー 首都サンホセと民族舞踊1日観光

  料金 290ドル 
  8時~16時
  首都サンホセ迄プンタレナスの飛鳥Ⅱから片道2時間

首都圏に国の人口の3割160万人が住む、標高1150mの山岳で比較的快適に過ごせる、日本の軽井沢のような気候。

今回の1日観光で昼食会場のホテルで食事と民族舞踊を済ませてから、1時間半程取ってありこのホテルでお土産品の買い物をします、が売店と言っても12帖ほどの小さな売店で雑貨品が有るだけで、ここで1時間半も買い物をするわけが無い。

郵船クルーズとホテルの間の約束で充分な買い物時間を取っているのか理解できない。
ホテルの外にはお店も無くこんなところで貴重な時間を取らないで早く港に帰って港周辺を観光したいという人が多く、苦情を聞いて時間を10分程短くした。

国立劇場
国立劇場 
1897年パリのオペラ座を模して建てた荘厳な建物、大理石をふんだんに使ったロココ調の建築様式。
コーヒー税で建設資金を賄う。

かつては上流階級の社交場、今は一般市民も芸術を楽しめるよう非常に安い入場料で楽しめる。

国立劇場
メインホール

国立劇場
階段室の天井

国立劇場
休憩ロビー 小ホールとして演奏会場としても使う。

黄金博物館
黄金博物館
国立劇場隣の文化広場の地下に入る黄金博物館(コスタリカ中央銀行博物館)、地下3階まである。

黄金博物館
黄金博物館(コスタリカ中央銀行博物館)
コロンビア時代の遺産。
5世紀から16世紀迄のスペイン人が到来するまでの金の装飾品などが展示してある。博物館へ入るには入国審査より厳しい入館審査が有る。カメラ撮影はOKでした。

黄金博物館
原住民の生活の展示も多くある。衣服、ハンモックで休む、金の飾り物を多く付けている。
黄金博物館
金の価値が解らない原住民が金細工をスペイン人にガラス玉の装飾品と交換する。

黄金博物館
墓などから出土した金細工・土器などが多く展示してある。
動物・昆虫の装飾品が多い。
金細工は鋳方を作り金を流しこんで作った。

黄金博物館


昼食会場ホテル前モニュメント
昼食したホテル前のモニュメントの石
墓の中から大きな玉石が多く出るが何の為の石か解らない。

昼食会場
昼食会場の民族舞踊。


6月10日(日)17時30分~20時 メキシカンデッキディナー

プールサイドでディナー
 夕食は11デッキプールサイドでデッキディナー。
 5デッキダイニングでもビュッフェスタイルの食事が出来ます。
デッキディナー

画像の説明
  最後は皆で輪になり踊ります

   次はメキシコ合衆国を案内します

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