2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

サンフランシスコ

  アメリカ合衆国サンフランシスコ

サンフランシスコ湾と太平洋の間に挟まれた半島の先端にある街。
東京丸の内線の内側位の面積に75万人、周辺を含めると600万人。
年間を通じて比較的温暖な気候、夏でも25°を超えることは稀、冬でも0°を下回る事は無い。
16日は昼間25°Cで暑く17日は朝から霧が出て昼間も寒かった。

 6月16日(土)11時入港 17日21時出航アメリカ合衆国サンフランシスコ 

サンフランシスコ入港
6月16日午前10時ゴールデンゲイトブリッジを通過、霧の町サンフランシスコは快晴でした。 
写真は逆光です。

ゴールデンゲートブリッジ
飛鳥Ⅱがゴールデンゲートブリッジ通過後です。

霧のゴールデンゲートブリッジ 
霧のゴールデンゲートブリッジ 
2日目の17日(日)は霧で寒い日でした。 
全長2737m 支柱間の長さ1280m 中央の海面からの高さ67m 支柱の高さ227m

強く渦巻く潮の流れ、海面の深さ150m、常に強い風、悪条件の中で橋を架けるのは無理と言われた。1933年1月工事着工1,937年4月完成、世界で最も美しくもっとも写真を撮られた橋。

50周年記念祭で人が80万人も集まり橋の中央で3mも下がったそうです。
瀬戸大橋と姉妹橋。

アルトラズ島 
アルカトラズ島
サンフランシスコ湾に入ると左舷に島が見えた。1934年から1963年まで連邦刑務所、アルカポネを含む悪名高い犯罪者が収容されていた。海水温が低く泳いで脱獄に成功した人はいない。

年間何百人もの観光客が訪れ夏場はチケットを取るのは大変難しい。
刑務所からの眺めは大変良い、受刑者はゴールデンゲートブリッジやサンフランシスコの美しい景色を眺めての別荘暮らし。

飛鳥Ⅱより街を見る 
飛鳥Ⅱが着岸する前に湾からダウンタウン・ピア39方面を見る

ピア39 
ピア39 
飛鳥Ⅱが接岸するピア35のすぐ近く、昔の桟橋が今では賑やかなショツピングエリアです、レストラン・ブテック・土産物店など100店以上が軒を連ねている。

子供は夏休みに入り土曜日で多くの人が湧いていました。2階にもウッドデッキが有り人がいっぱいいました。

アシカ 
ピア39の桟橋には野生のアシカが昼寝をしていました、数年前までは桟橋にいっぱいいたそうですが、年々少なくなっているそうです。

ケーブルカー
ケーブルカー 
坂の街サンフランシスコの観光名物3路線がある、片道20分一回の乗車につき6ドル。

夏休みの土曜日・日曜日でチケットを買うには1時間以上並んで買う状態でした。

時速15㎞でたえず動いているケーブルに車体がハンドルで捕まった時に前進する、ケーブルを離してブレーキをかけ止まる。 
国の歴史記念物。

画像の説明
ケーブルカーの終点、タウンテーブルに車体が乗って人力で車体を廻す。

画像の説明
ケーブルカー内部、窓が無くオープンの所も有ります。

路面電車
路面電車  
世界各国から特徴のあるアンティクカーを買い集め、それを修理復元した車体を走らせている。新車を買うより高くつくそうです。

1回の乗車は2㌦1時間半以内なら何回でも乗り継げる。車掌からチケットを買う、小銭が無いとおつりはもらえない、他の乗客にお金を壊してもらうかそれが出来ない時は「次に乗るときに払って下さい」と言われるそうです。

  6月17日 サンフランシスコ1日観光

   代金 168ドル
   時間 9時~15時
   昼食付き

ツインピークス
ツインピークス 
281mの丘よりの展望、ベイブリッジが見える。
2日めは霧が出ていた。

カストロストリート 
ゲイの街、男性の3人に1人がゲイの人が集まる街、ゲイのシンボル、レインボーフラッグ(赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色の旗)が通りに数多くはためく。個性的なお店が集まる。ゲイの夫婦は肌の色が違う子供を連れている人も多い。

サウサリート住宅街
サウサリート
ゴールデンゲートブリッジの対岸にあるサンフランシスコから8㎞離れた魅力的な小さな街。
サウサリートはサンフランシスコ湾の入り海で太平洋からの冷たい空気を直接受けないから、サンフランシスコより温かく霧も無く晴れ渡る事が多い街。

サウサリートの街
上の商店ビクトリア調の出窓格調高い建物が多い街、

観光バス
オープン観光バス

お土産店
サウサリートのお土産店
お土産店

    次はバンクーバーを案内します

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