2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

スキャグウェイ

   アメリカ合衆国 アラスカ州 スキャグウェイ

スキャグウェイ 
人口800人の小さな街に 年間旅行客15万人

1896年アラスカとカナダ(ユーコン準州)の国境近くで発見された金鉱でゴールドラッシュが始まる。
金鉱を求めて世界中からスキャグウェイの港から金鉱を求めて上陸した。
ゴールドラッシュでスキャグウェイは飛躍的に発展した、今も市街地には当時の建物が多く保存されている。

 6月25日 6時入港17時出港 アメリカ合衆国アラスカ州スキャグウェイ

ブロードウェイ通り
メインストリートの全長1㎞弱のブロードウェイ通り、朝8時頃お店は開店していました。

レッドオニオンサルーン
レッドオニオンサルーン 
ゴールドラッシュ時代は娼婦が相手をする酒場であった、今も娼婦はいないが当時の服装をしたウエイトレスがサービスする酒場です。

観光案内所
アークティックブラザーフッドホール
流木で化粧した外観、探金者の集会場、今は観光案内所 1899年築

博物館
スキャグウェイ博物館 
1899年建築、アラスカで初めての石造建築、始めは大学として建てその後裁判所、刑務所、現在は市庁舎兼博物館。

客船
この日は人口800人の街に大型客船が4隻入港、商店は朝8時には多くの店が開店していた、この街も宝石店が多くある。

市内観光バス
市内観光バスが数台走っていました。

蒸気機関車
ホワイトパスユーコン鉄道の蒸気機関車が試運転していた、いつもはジーゼル機関車で走る。


  ホワイトパス列車とゴールドラッシュ

    料金  230ドル
    11時~16時30分
    行きはバス  1時間乗車⇒ライアーズビルで昼食
    帰りは鉄道  ホワイトユーコン鉄道に2時間乗車

ライアーズビル
ライアーズビル 
ゴールドラッシュ時代の探検者たちのキャンプ地を再現した施設。
ツアーの昼食会場
砂金採り体験をする、小さな金の粒を数粒拾う。

焼き肉
昼食の焼き肉 薪で豪快に焼く 肉は硬い!!

フレイザー駅
ホワイトパスユーコン鉄道 
ゴールドラッシュの最盛期に建設が始まり、スキャグウェイからホワイトホース(金鉱の発見されたカナダのユーコン準州)まで、海抜900mの山の急こう配を巾91.4cmの狭軌レール。
真冬は-51°の厳しい中でも工事を進め177.8㌔を2年で完成。

英国の資金、アメリカのエンジニアリング、カナダの施工の3万5000人が力を合わせ完成させる、1900年から1982年まで走る。

しかし金鉱はさびれ鉱物を運ぶが赤字で営業停止、1988年観光業者の強い要望を受けフレイザー(カナダ)までの45キロ間を走っている。

今回のツアーは写真のフレイザー駅よりスキャグウェイの港まで2時間乗車しました。
蒸気機関車は試験運転中で今回ツアーはジーゼル機関車です。

列車
この日は2両のジーゼル機関車で12両の客車を引く。

客車内
少しだけレトロな客車内

ストーブ
暖房のストーブ 右にトイレ 正面ドアの外にデッキがある

アメリカとカナダの境界
カナダとアメリカの国境の線路ぎわ

最初の鉄道の橋
深い谷に架かっていた開通した頃の古い鉄道の橋
深い山・谷を走る鉄道、
1896年探金者達はこの山道を馬に採掘工具と食糧を積んで、スキャグウェイの港から180㎞を命がけで歩いた!!

橋
深い谷に架かっていた開通した頃の古い鉄道の橋は木造。

   次はハーバード氷河を案内します

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