2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

スワード

 アメリカ合衆国 アラスカ州 スワード

スワード 
人口3,000人 1867年ロシア帝国からアラスカを買った当時の国務長官W.Hスワード長官の名前を地名にする。

買った当時はアメリカの国家予算の2/3も払い国民に大きな不満をいだいたが、その後金鉱の発見で買った土地費用の10倍位の富をもたらした.
その後石油の採掘でさらに大きな富をもたらした。

キーナイ半島のリザレクション湾に面する港町、ゴールドラッシュ時代の面影が残るダウンタウンは南北3㎞東西1㎞と小さい。

客船が着岸する岸壁からダウンタウン迄は徒歩約30分の位置にありその北の端に水族館がある。
船から10分程の所にヨットハーバーがあり、そこにもお店があり観光客で賑わう。
スワードの州税は4% アラスカ州は町により州税が違う。

 6月28日 7時入港 19時出航 アメリカ合衆国アラスカ州 スワード

飛鳥ⅡとSILVERSEA
スモールボートハーバーから飛鳥Ⅱを見る、手前の船はSILVERSEA

アラスカ州旗メモリアル
アラスカ州旗のデザインを公募し、スワードの小学6年生が選ばれそのメモリアル

戸建て住宅
アラスカシーライフセンターすぐ近くの住宅街、アメリカ合衆国らしい住宅街

共同建住宅
共同建て住宅 1階2階を1戸で使う住宅、2階が玄関2階に居間を造り2階から海を眺める。

教会
アラスカシーライフセンターの近くに教会が2ヶ所ありましたが2ヶ所共鍵が掛かっていました。

商店街
アラスカシーライフセンターすぐ近くの商店街

アラスカシーライフセンター
アラスカシーライフセンター
1998年開館 アラスカ近海の生物を集めた研究機関
入場料20米ドル、生物の展示数が少ないのに料金は高い。

アラスカシーライフセンター


 6月28日 リザレクション湾クルーズ

   料金 140ドル
   13時~16時30分
   小型のクルーズ船で約3時間遊覧
   
 

クルーズ船
リザレクション湾クルーズ
午後13時よりクルーズ船に乗る、湾内をベア氷河やアシカ、ラッコ等の野生動物を探しながら廻る約3時間のクルーズ。波と風があり小雨が降る厳しい環境でした。

キャプテン
キャプテンは若く美しい金髪女性でした、操縦は両手でレバーを操作し、ハンドルは足ででも操作していました、海面と探知機を見ながらの野生動物探しの操作は見事なものでした。

今回はザトウクジラに会い感動した大満足のクルーズでした。
いつもはクジラにはあまり出会えないそうでラッキーでした。
クジラに出会った写真は動画で撮れました。

下記のようなクジラの行動を数回見れました。
クジラのブリーチング(大きなジャンプ)
ブロー(潮吹き)
ペンダンクルアーチ(水面高く体をアーチ状にしながら潜水する)
フルークダウン(潜水する最後に尾ヒレを見せる)

トドの親子
トドの親子親族が昼寝。岩の白いのは水鳥のフン。

    次は操舵室見学を案内します

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