2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

セルギイ大修道院

   セルギイ大修道院

1345年、ラドネジの聖セルギイにより至聖三者(三位一体)を記憶した聖堂が建てられたのが修道院の起源。
建立直後からラドネジの聖セルギイの指導下で修道院は大きく発展・拡大を続けた。

セルギー聖人(1320頃~1392)
中世ロシア最大の聖者ロシアにキリスト教を根付かせた人物です。
ロシアはまだモンゴル支配下の時代でした。
セルギーは森の中に修道院を造りました。
数々の予言、その他奇跡の数々を起こして信者を得ました。

1764年女帝エカテリーナ2世により、ロシア国内の修道院が所有する領地と農奴は、国家の所有となった。
至聖三者セルギイ大修道院は、ロシア正教の修道院中、最も大きな地位を得た。


セルギイ大修道院
セルギイ大修道院外観
セルギイ大修道院
セルギイ大修道院入口

セルギイ大修道院
ウスペンスキー聖堂 右は聖神聖堂 (1476)
セルギイ大修道院
セルギイ大修道院内のウスペンスキー聖堂
中央に金色のドーム、それを取り囲んで4隅には青いドームがあります。
ウスペンスキー聖堂はモスクワ・クレムリン内のウスペンスキー聖堂(15世紀建築)を見本として16世紀に建設。

ウスペンスキー聖堂

ウスペンスキー聖堂

ウスペンスキー聖堂
ウスペンスキー聖堂の内部
ロシア正教では礼拝に椅子を使用しないし椅子は無い。オルガンやパイプオルガンもない。ずっと立って楽器なしで歌い礼拝する。

鐘楼
鐘楼
高さ88メートルの白と青のバロック式鐘楼は、当時としてはロシア一の高層建築であった。

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