2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

パナマ運河

パナマ運河

パナマ運河  
1534年スペイン王カルロス1世の発案で調査始まる。
1878年スエズ運河を完成させたフランス人技師レセップスが建設に着手。
難工事、資金難、マラリアと黄熱病により3万人の作業員が死亡、10年後に倒産。
1914年完成、アメリカ合衆国が運河建設の権利を取得して完成させる。
1999年12月31日までアメリカ合衆国が運営。
その後パナマ共和国(1903年に独立)パナマ運河庁が運営。
3組の水門で海抜26mのガツン湖を通して、全長80㎞の運河を約9時間で通過する。

年1万4000隻以上通過、日40隻、24時間営業2レーンあるから、50分で1隻通過することになります。
今の閘門(ロック)は非常に混んでいて早くから予約しないと通れないそうです、飛鳥Ⅱは1年も前に予約するそうです。

6月6日 7時パナマ運河通峡始め 16時30分無事通峡

パナマ運河第一ロックに入る飛鳥
上は第一閘門(ロック)から第二閘門(ロック)に入る飛鳥Ⅱ。
右に第二閘門(ロック)の貨物船、スクリューを廻して第3閘門(ロック)へ進んでいます。
正面に第3閘門(ロック)を出た船の煙突が小さく見えます。

飛鳥Ⅱの通行料1840万円、乗船客600人で割ると1人3万円。
スエズ運河通行料は飛鳥Ⅱで2730万円(2003年)だったそうです。

第2ロックに自走する飛鳥Ⅱ
第一閘門(ロック)から第2閘門(ロック)に自走する飛鳥Ⅱの船尾、飛鳥Ⅱのエンジンでスクリューをまわしているのが水面で解ります。
6台の電気機関車と船のスクリュウで前進する!!!

第三ロック
飛鳥Ⅱは第3閘門(ロック)に入りました、今水を湖面まで注入している所です。正面はガツン湖です。

電気機関車
飛鳥Ⅱを引く電気機関車(日本製)、レールはアブト式

電気機関車4台で引く
隣のレーンの貨物船。
船首にワイヤーで4台の電気機関車(日本製)が引っ張る、船尾では2台の電気機関車が引く。岸壁と船の隙間が少なくて最小で60センチ。

パナマ工事中
今の閘門(ロック)の隣でもう一つの閘門(ロック)を建設中2014年完成予定、あと2年で完成するとは思えない現場の進行状況
新しい閘門(ロック)は巾が広く電気機関車は無しで船が自走するそうです。

画像の説明
飛鳥Ⅱ船尾よりゲイラードカット(パナマ運河の川幅の狭いところ)を見る、絶えず浚渫工事!!をしているようです、後ろに飛鳥Ⅱの後に続く貨物船がいます。

アメリカ橋
アメリカ橋をまもなく渡る飛鳥Ⅱ、橋に架かるシートは塗装工事中の養生シート。

パナマシティ
アメリカ橋を渡るとヨットハーバーの向こうにパナマシティが見え大平洋です。

  次はコスタリカ共和国を案内します

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional