2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

中国 敦煌より

中国 敦煌より

敦煌:敦煌市人口18万人 8割りが農民・綿とブドウの産地 平均海抜1100M

 第9日目 4月9日 水曜日

敦煌(とんこう) 245㎞ 7~20度 曇り
ホテル発 9時
ホテル着 20時5分

敦煌市街
敦煌市街から砂丘が見える


ソーラーパネル
地平線までつづくソーラーパネルの発電所。


胡楊の木
砂漠に生える唯一の木「胡楊(こよう)の木」生きて倒れないで千年、倒れて枯れないで千年、枯れて腐らないで千年と言われている。
他にラクダ草、タマリスク、カンゾウの草が生える。

胡楊の木
胡楊の木の花

胡楊の木
高速道路サービスエリヤで見た胡楊の大木の看板


漢の長城
漢の長城の見学
漢の長城
地元で取れる材料で築かれた、ここでは近くで取れる硫酸ナトリウム、干した積草、砂を利用。


河倉城
河倉城
河倉城(かそうじょう):漢代の倉庫132M×17ⅿ二つの壁三つの部屋、当時は船で物資を運ぶ、数千人の兵士が駐屯。すぐ横に今も河がある。


玉門関
漢代の玉門関(ぎょくもんかん)(小方盤城):漢代の関所6千人が駐屯

玉門関
玉門関内部 23.5M×24.5M


お弁当
昼食は日本食のお弁当、お天気も良く外のベンチで食す。


鳴沙山
鳴沙山(めいさざん)・月牙泉の観光

鳴沙山
鳴沙山:40㎞×20㎞の沙漠、高さ100~250M

月牙泉
月牙泉
月牙泉(げつがせん):鳴沙山の谷間にある泉、月牙は三日月の意味、砂漠の中に2000年ほど前から湧き出ている泉、200M×50ⅿ、文革の際に建物は壊され7~8年前に再建。


夜光杯
夜光杯(やこうはい)工場の見学、日本語の出来るスタッフが居る大きなお土産品店。


敦煌賓館
ホテル着16時45分着 敦煌賓館の前の道路に敦煌賓館の門柱

敦煌賓館
敦煌賓館ロビー、昨夜と連泊
19時~夕食は外 陽関食府にて

 第10日目 4月10日 木曜日

敦煌⇒ハミ 487㎞ 3~20度 晴れ
ホテル発 8時30分
ホテル着 20時10分


莫高窟 
莫高窟
莫高窟
莫高窟
莫高窟(ばくこうくつ)の見学:鳴沙山の断崖 大泉河の前に掘られる。
366年楽尊により造営が始まる、全部で735窟、長さ1860M。
莫高窟は大乗仏教、弥勒菩薩などが本尊の場合もある。
写真撮影不可、日本語によるイヤホンガイド、現在21名の日本語を話せる研究員がいる、今年は数人の日本人観光客がある。


敦煌
敦煌
一般道路でも敦煌へ入る所に料金所(敦煌への入場料!!)


西安の秋刀魚
西安のサンマ 昼食は敦煌賓館に戻りサンマの日本食、「どこで取れたサンマ」と聞けばちょっと待ってくださいと言い奥で聞いて来て、「西安です!!」サンマは西安に限る!! おいしかった。


街路樹
一般道の綺麗な街路樹、防虫の為の白い石灰は夜間でもよく見えるガードレールの役目もはたす。


折
折
建物の外壁に「折」と書かれたらすぐに立ち退き解体。


ハミ賓館
ハミ賓館
ホテル着20時10分 ハミ賓館6号楼 4星
夕食
20時40分~ ホテルで夕食


 第11日目 4月11日 金曜日

ハミ⇒トルハン 447㎞ ハミ6~26度 トルハン13~30度 晴れ
ホテル発 9時40分 
ホテル着 19時50分


高速道路
市内は混雑した、高速道路に入る

カレーズ
高速道路からカレーズ(山から水を引くトンネルの竪穴)が点々とつづく。

高速鉄道
高速鉄道の高架、乗用車の最高速度は120㎞の看板
 
泠房
泠房:ブドウを干す小屋、焼き煉瓦を隙間を開けて積んだ小屋。25~30日干す、5㎏のブドウが1㎏の干しブドウになる。

ぶどう畑
ぶどう畑:冬は気温が低いためぶどうの木を土の中に埋め春になり気温が上がると土の中から出す。


石油堀削機
会釈機 吐哈油田、中国では石油堀削機の事を「会釈機」と言う、人民が○○○にいじめられて御免なさい御免なさいとお辞儀をしている様子に似ているから。

石油堀削機
民家の中にも石油堀削機(会釈機)


昼食
昼食
昼食
昼食
14時昼食、ラグメン:手で9ミリ程に伸ばした長い麺を両手に掛け調理台に叩き付け平たい麺にする、見事な技。

サービスエリヤ
サービスエリヤでハミ瓜を食べる。瓜売りの瓜女。


吐峪溝大峡谷
吐峪溝大峡谷
吐峪溝大峡谷

吐峪溝
吐峪溝
吐峪溝(とよくこう)のモスク

吐峪溝風景区
吐峪溝風景区の村の散策
吐峪溝風景区
吐峪溝風景区
吐峪溝風景区 上の方から見る、屋根の上にベッド暑い夜ここで休む。


火焔山
火焔山(かえんざん):長さ120㎞、幅10㎞、最高峰860M平均500M。
P1030936.jpg
火焔山の麓でビニールトンネルで野菜作り。


高昌故城
高昌故城
高昌故城
高昌故城
高昌故城(こうしょうこじょう):BC108年~13世紀まで使用
最盛期人口3万人、3000人の僧、周囲6㎞
629年玄奘三蔵が天竺に行く際に1カ月程滞在、帰路立ち寄る約束を国王としたが、既に唐に滅ぼされていた。
若い女性運転の電動カートで移動案内はしなくて私達が見学している時はスマホをして待つ。


三堡郷の金曜バザール
三堡郷の金曜バザール
三堡郷の金曜バザール
三堡郷の金曜バザール、 女性達の華やかな衣裳。
最初カメラ禁止と言われたが日本人だと言うとOK。


ホテル
19時50分トルファン ホテル着 火州(かしゅう)大酒店 準4星 20時30分ホテルで夕食
ホテル
ホテル部屋より外を見る。
公園
ホテル前の公園で朝早く踊る老老男女。中国は住居が狭いので、老夫婦が朝早く外に出ないと若夫婦が愛を確かめる時が朝しかないから、と以前来たとき現地ガイドに教えられた。


 第12日目 4月12日 土曜日

吐魯番(トルファン) 104㎞ 14~30度 晴れ
ホテル発 9時30分
ホテル着 18時35分


交河故城
交河故城の案内板、二つの河が交わる所に作られた城址遺跡。南北1650M東西最大幅300M、谷からの高さ30M。
交河故城修復費用として300万元日本が出す。4年前までその碑が立っていた。

交河故城
交河故城
地上面より下に建物を作った街
交河故城
交河故城
BC108年から作られた都、最大12000人の住民 13世紀モンゴル軍により破壊。


カレーズの見学
カレーズ
カレーズは竪穴を掘りその下に水が通る暗渠を掘るその先に貯水池を作り水を利用する。カレーズの技術はペルシャからペルシャではカナートと呼ぶ。

カレーズ
空から見たカレーズ、竪穴が山から平地に点々と続く、長さは5㎞位で20㎞のも有る。今トルファンでカレーズは404本有る。古いもので400年。今トルファンで観光用に二つのカレーズがある4.2㎞の長さ140の竪穴。

カレーズ
竪穴より穴掘り職人がロープで出る所の模型。


ウイグルの民家
ウイグル人の民家で昼食、ウイグルの習慣で末子が後を継ぐ35歳の宅にて。

昼食
料理はポロ(ピラフ)の上に餃子と干しブドウがトッピングとラグメン。

干しブドウ
自宅にて干しブドウを売っている、右から、赤いバラ(太陽干し)王中王(吊るし干し)クリスマスローズ(吊るし干し)緑の真珠(乾燥室干し)

民家
民家の屋上より、同じような煉瓦造の民家が立っている、古い民家は日干し煉瓦のようだ。


吐魯番博物館
吐魯番博物館の見学 
吐魯番博物館
吐魯番博物館
吐魯番博物館
吐魯番(とるはん)博物館は化石、歴史、ミイラ館に分かれている。


アスターナ古墳
アスターナ古墳の見学、神話上の神様の伏義と女禍の像。

アスターナ古墳
アスターナ古墳 標高ー10M 273年~778年の400基ほどの墓地群 トルファン地区で最も貴重な遺跡。唐代 深さ6~7M浅いと腐る 壁画があり

結婚式
アスターナ古墳入口の門の前で結婚式のビデオ撮りをしていた、本人は居なくてお祝いの踊りをしている。


火焔山
火焔山
火焔山と木頭河の写真スナップ


ベゼクルク千仏洞
ベゼクルク千仏洞
ベゼクルク千仏洞の見学 火焔山の一角木頭河を見下ろす断崖に掘られた石窟、5~13世紀の石窟83窟ある、仏教壁画の宝庫と言われるがイスラム教徒による破壊、外国の探検隊による持ち出しの為見る価値のあるものは少ない。


バザール
バザール
バザールの見学


ホテル
ホテル着 18時35分 昨夜と同じホテルの夜景

屋台
屋台
屋台
20:30~ホテルより歩いて屋台で夕食。
トルファンでは屋台でビールを出すのは禁止されている。
隣のテーブルに可愛い姉妹が食事していた、その他にも子供がいたりする、トルファンは治安がいいようだ。

     次は中国 ウルムチよりへどうぞ

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