2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

愛媛県Ⅰ(伊予)

  愛媛県Ⅰ(伊予の国)

  35日目 4/26 金曜日

今日歩いた歩数 30.000
地図上の距離 19.7キロ

ホテルセレクトインから国道56号線を歩き旅館旭屋を目指す、途中40番観自在寺をお参りする。寺で二組の団体遍路に遭うホラ貝と鈴その華やかで騒々しいお参りの中での参拝になる。

40番 観自在寺
40番 観自在寺 山門

40番 観自在寺
40番 観自在寺 本堂

40番 観自在寺
40番 観自在寺 大師堂

こいのぼり
こいのぼりの揚げ方が変わっている基本のポールが有りそれにもう一本竹のポールが付いて風によりその竹の角度を変えれるようだ、鯉が絡まないようにするのか?

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山の国道を過ぎると海岸が見えてくる。

宿
宿泊先 旭屋 料金6.825円  
和室8畳 踏み込み0.5畳 1.5畳に洗面化粧台 風呂トイレ共用 ウオッシュレット有り 
宿は広いが客は歩き遍路3人ノミ、遍路の一人澤○さんにこの後何回かお会いする。

  36日目  4/27 土曜日

今日歩いた歩数 46.500
地図上の距離 32.1キロ

今日もひたすら国道56号線を歩く宇和島市内のホテル迄の30キロを目標にする、山の遍路道は止めて国道とそのトンネルを歩く、松尾トンネルは1.710mあるが歩道が有るだけ良い、2ヶ所のトンネルは歩道専用トンネルがあった、こんなトンネルが増えれば地元の人も安全だし、遍路道を世界遺産にの運動にもプラスになる。

昼には20キロ迄来たので宇和島市内のホテルに電話をする、しかし連休に入って部屋がとれない5ヶ所目にやっと取れた。やはり空いているホテルはあまりにも良くない。

今日は4万歩を超えたが体に特別な痛みは無い、遍路むきの体にやっとなってきたようだ。足の踵には小さな豆が3日程前から出来ていて痛い、歩きかたに気をつければなんとかなる豆だ。

国道56号線
初めに国道56号線海岸線を歩き山道の国道を歩く
国道56号線

国道56号線トンネル
国道56号線 歩道専用トンネル

国道56号線トンネル
国道56号線 歩道専用トンネル内部

ホテル
宿泊先 ビジネスホテル菊水 
料金5.000円素泊(外の看板には3.800円税別と書いてある)連休の特別料金 
小さめのシングルベットに薄くて重いかけ布団 小さなトイレ付きユニットバス ウオッシュレット無し 

床は安物のパンチカーペットでシミがいっぱい有り素足で歩くと足の裏が黒くなる 壁天井も薄汚れている喫煙室と禁煙室を分けてないタバコの臭いがする 

ランドリー無し 自動販売機無し 部屋にお湯ポット茶器無し ティッシュボックス無し 連休に空いているホテルはこんなものか。

  37日目  4/28 日曜日

今日歩いた歩数 39.700
地図上の距離 24キロ

41、42、43番を打つ、ホテルを6時半に出る、8時頃休憩していると前々日民宿旭屋で出会った澤○さんに会う、時々待っていてくれて歩く道案内をしていただく、彼は私より手前の民宿みやこに泊まる、そこは彼のお気に入りの民宿のようだ。

お寺で熱心に写真を撮っている女性に会う、最初は車遍路をしていて途中で歩いてみると、歩きの楽しさに触れ、車をお寺に置いて歩き遍路をしてバスで戻り車を取りに行く遍路を繰り返している。車と歩きを合わせた遍路もある事を初めて知った。
41番 龍光寺
41番 龍光寺 参道の階段奥に稲荷の鳥居が見える、神仏同居、階段の途中に稲荷山龍光寺。

41番 龍光寺
41番 龍光寺(りゅうこうじ) 本堂

41番 龍光寺
41番 龍光寺 大師堂

遍路道
龍光寺の階段を下りないで右の裏山を超えると42番仏木寺

ぶどう棚
田面から80センチ位の高さに組んであるブドウ棚

42番 仏木寺
42番 仏木寺(ぶつもくじ) 山門

42番 仏木寺
42番 仏木寺 左本堂 右大師堂

42番 仏木寺
42番 仏木寺 茅葺の鐘楼

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石畳み敷きの旧遍路道、前を歩く澤○さんは野宿も出来るようにリックは12キロくらい有る。

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丸木で組まれた遍路道

43番 明石寺
43番 明石寺(めいせきじ) 山門 山の中の寺で境内は広い

43番 明石寺
43番 明石寺 本堂

43番 明石寺
43番 明石寺 大師堂

ホテル
宿泊先 第一ビジネスホテル松屋  料金4.000円素泊 
ごく普通のビジネスホテル 建物は古い ウオッシュレット無し 湯沸し器有り ティッシュボックス無し

  38日目  4/29 月曜日

今日歩いた歩数 46.500
地図上の距離 31.1キロ

今日は国道56号線とそれに沿った遍路道を歩き次の宿松乃屋迄歩くだけである。

トンネル
鳥坂隧道 1.117m歩道が無く長いトンネルを通る。

大洲城
大洲市(おおずし)の大洲城の見える橋のたもとで休んでいたら澤○さんに会う、彼は十夜ヶ橋(とよがはし)の橋の下の大師像の前で野宿する。
十夜ヶ橋の由来:弘法大師が宿を求めて捜したが何処も泊めてもらえず、この橋の下で野宿した、空腹と寒さで十夜のように長く感じた。
宿
宿泊先 松乃屋旅館 遍路料金9.450円 
和室6畳床の間付き ユニットバス付き 綺麗な半露天風呂が有りそちらに入る ウオッシュレット無し 料金は多少高いが料理が美味しく納得できる料金、館主が創る和食と息子が造るイタリア料理の組み合わせは良かった。 
宿
松乃屋旅館の玄関 右は旅館左はイタリア料理店

  39日目  4/30  火曜日

今日歩いた歩数 29.500
地図上の距離 19キロ

松乃屋旅館を雨が弱くなるのを待って9時半頃に出る、まだ雨が降っているので雨対策をして出る10時半頃にやんだがその後又降りだした天気予報の外れである。

国道379号線228号線を経てふじや旅館に着く。途中2人の男性に会い抜かれるその人たちも同じ旅館に泊まる50代の男性は現役だから区切り打ちで数年掛けて廻るそうだ。

内子座
内子座:大正五年建造、木造二階建ての歌舞伎座。 

休憩所
休憩所:能舞台のようなしっかりした造り、屋根は本瓦葺き

街並み
内子町の落ち着いた街並み

宿
宿泊先 ふじや旅館 料金6.000円 
和室12畳床の間付き(大広間を襖で仕切った綺麗な部屋)他の人たちは古い木造の部屋で床は抜けそうにギシギシしている建物の方でした 風呂トイレ共用 建物はかなり古い。
私は最後に宿に着いたから鉄筋コンクリートの2階の大広間を襖で仕切った綺麗な部屋でした。

       次は愛媛県Ⅱ(伊予)へどうぞ

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