2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

飛鳥Ⅱの問題点

 飛鳥Ⅱの問題点

1、乗客の安全と健康を考えない避難訓練

4月4日14時に客の避難訓練が有りました、訓練より少し前の10時15分からの「船内生活オリエンテーション」の説明会では、今日は風と波が強いからプロムナードデッキでは無く、船内に集合しますから、服装は軽装でよいと言われました。

しかし14時からの避難訓練は、変更の放送も連絡も無く、プロムナードデッキに誘導され、軽装の服のまま風の強い外での避難訓練になってしまいました。

高齢者の多いお客様には当時の風・気温はかなり堪えたと思います、私も体の芯まで冷えてしまい風邪をひいてしまいました。もっとお客の健康と安全を考えて誘導してほしいものです。今後のクルーズの安全を考えると、心元無いです。

たとえ風・気温が温暖な時でも、避難は洋上に避難する事ですから服装は厚着をして避難するように、避難誘導するべきだと思います。

避難訓練の集合場所

後日飛鳥に苦情を書面で申し立てたら、「ビデオを確認したらそのようには言っていません」の返事が口頭で来た。(書面で苦情を申し立てして書面で返事をくださいと書いたのに口頭で返事が来た)

確認の為に「船内生活オリエンテーション」のビデオを見せてほしいと、書面で申し込んだが見せてくれず、下船当日まで返事が来なかったのでどうなりましたかと、口頭で申し込んだら。

私が書面で書いた申し立てが「郵船クルーズ殿」と書いてあったから「後日郵船本社から報告します」の返事で、ビデオは見せてくれず。

後日自宅への返事は
私はビデオを見せてくださいと乗船中に申し込んだのに、なぜビデオを見せれないかは書いてなかった、ビデオを見せると飛鳥に都合が悪いからとしか考えられない。

最初の苦情の申し立ては「飛鳥Ⅱ船長殿」と書いたから返事が来たがその時は船長が返事をくれたわけではない。

2回目の申し立て書は「郵船クルーズ殿」と書いてあったから「本社から返事をします」と言うのもおかしなことで誰が返事をするのでしょう。

飛鳥Ⅱの船に乗っているスタッフは郵船クルーズの社員ではないのか!!
「郵船クルーズ殿」と書いたが「本社担当者殿」とは書いてないのに!!

船の中ででおきた事の返事を、船の中の状況が解らない本社の人間がどうして返事をするのか!!

私が催促したから下船日に返事が有ったが、言わなければ無視するようだった。
私が書面で申し込んだ事を無視され悔しい想いをしたのと、飛鳥の無責任さに腹が立ち、今回のクルーズはむなしい旅になった。
普通書面は会社名で書くのが普通だと思うが、航海中のように本社と離れている状況で会社名で書いてある書面だからと、下船後会社から返事をするからいいやとほかっておくのが飛鳥流。

2、乗客を守れない乗組員の避難訓練

乗組員の避難訓練を航海中何回も有ります、お客様は参加しなくてもいいです。

訓練中に私は7デッキでウオーキングをしていましたら、乗組員が避難訓練に出てきましたが、やる気が無いかダラダラと出てきて雑談をしています、何ヶ所かに10人程づつ集まっています、15分ほどして出てきたグループの代表が何か話をして訓練は終わります。

避難訓練をしないよりはいいが、もっとキビキビと緊張感を持ってやるべきです、これでは非常時には問題が多い飛鳥Ⅱの安全対策です。

乗組員の避難訓練では風が強い日は、「服装は厚着して訓練に参加するように」と何回も注意をする放送が有ったが、乗客の避難訓練の時はそんな放送は無かった。
乗組員が風邪をひいたら航海に支障が出るが、乗客が風邪をひいても支障が無いからか!!!

3、客室の設備の点検は乗客がしないと駄目な飛鳥Ⅱ

4月4日に神戸より乗船して客室の室温が低くて、温度設定を最高の30度にしても室温が上がらなかった、ダクト配管で、全室同じ温度でこれ以上の暖気は流れていないので、しょうがないと思っていました。

4月10日の朝食の時にお隣にいた、何回か乗船している古○様に話したら「それはおかしいからいったら」と言われレセプションに言ったら早速天井板を剥がし空調の吹き出し口を取り替え直して頂きました。

直して頂いたら、今までの風切り音も無く静かになり、「カタカタ・ジージ・カタカタ・ジージ」と嫌な金属音も無くなりました。

空調の吹き出し口

しかし今にして思うには、空調の風切り音も高く、「カタカタ・ジージ・カタカタ・ジージ」と嫌な金属音をしている部屋をスタッフは気がついていたと思います。それをお客が言ってこなければ、それで使っていればいいとほかっていたと思います。

飛鳥のレセプションは「吹き出し口が不調だったのは最初24℃に設定してあったのを私が急に30℃にしたからだ」のような事を言うが、そんなことで普通悪くなるような事は無いですし、私は急に高温に設定しなくて何回かで少しずつ温度を上げました。
飛鳥は普通では考えられない言い訳を言う船だ

やる気のあるスタッフならだれでも気が付く故障です。飛鳥は言えばやってくれるが、黙っていると何もしてくれないから、船の欠陥はお客が探して言わないと飛鳥は直してくれない、お客は飛鳥を信用して生活しているととんでもない事になる船です。

おかげで私は風邪をひいて10日程寝込んでしまいました、予約してあったツアー、プーケット、コーチン、マーレをキャンセルし、ダンス教室、太極拳などの期待していた教室も遅れてしましい途中で止める事になり、悲しい船旅の始まりになってしまいました。

私の経験を乗客の西○様に話しすると、その方も吹き出し口が嫌な音がするから飛鳥に言って直していただいたが直らない、「旧型の吹き出し口は音がしないが最新型は音が出るのはどうしょうも無い、旧型の吹き出し口はもう在庫が無いからから我慢してください」言われたそうです。

私の部屋の吹き出し口は、私が早く気が付いたから旧型の吹き出し口が有ったようで、西○様はその後から言ったからもう無いという事のようです、しかし新型吹き出し口そのものが欠陥部品だし、取り付け方法が違っているから音が出るのです。

それに西○様の天井板がギシギシと軋むので飛鳥に言ったら、天井板を剥がして張り直していただいたら音がしなくなったそうです。
言えば直すが言わなければそのままが飛鳥流です。

私の部屋の足元灯がすぐに電球が切れてしまいました、5~6回替えて頂いたが駄目で、そうしたら受付のレセプションの人と工事に来た人は、「船は揺れるし振動が有るからしょうがない」から(我慢しなさいのような感じで)と言います、しかし「夜中に私の妻は何回もトイレに行くから無いと困る」と粘って言ったら、電球の受け金具をとり替えたらその後は切れなくなりました。

飛鳥は言えばやってくれるが、やって出来ないと、常識では考えられない言い訳を言う船です。
西○様の部屋の吹き出し口も、もっと粘って直してくれと言えば直す方法を考えたと思います。
お客様は飛鳥を信用しないでこちらから直す方法を考えて言わないとやってくれない船です。

4、客室の換気方式を理解していないメンテナンス船員

客室の換気は空調の吹き出し口から室内に新鮮な空気を給気し、洗面所にある排気口から汚れた空気を外へ出しています。

私が気がつくのが遅かったのが悪いのか、洗面所の排気口に手を当てるとほとんど排気をしていません、レセプションに言ったら見に来てくれて、排気口のガラリを外すと埃がいっぱい詰まっていて空気が通らない状態でしたどうしてか聞くと「音がうるさいとお客様が言うから、排気口に防音の為のスポンジ状の板を入れている」との事です、しかしこのスポンジを入れるとすぐに埃で詰まってしまします、それなら詰まる事は船の方では解っているのだから、定期的に掃除をするべきです。

私が換気に気が付いたのはワールドクルーズに乗船して間もない頃だから、その前から点検もせずワールドクルーズに出発したようです。

飛鳥のメンテナンス船員は換気はなぜ必要か理解してなくて、お客が排気音がうるさいと言われれば排気口を蓋をして音を無くす方法をとる、乗客は換気の事をよく理解していませんから最悪の室内環境になります。

私は防音の為のスポンジを取り外して頂いたら音は大きくなったが、洗面所のドアを閉めれば音はそんなに苦にならないです。

洗面所を使う時や風呂を使う時音が喧しく苦になるときは、吸い込み口に吸い込み口の半分程ボール紙を当てると吸い込みの空気圧でボール紙が天井にすい付いて換気量は減りますが音は小さくなります。

換気の吸い込み口にボール紙を吸いつかせる

飛鳥は言えばやってくれるが、乗客が飛鳥を信用して生活をしていると健康上大きな問題が生じるから、自分で欠陥と修理方法を考えないと健康も脅かされることになる船です。

5、客室の換気計画は大きな欠陥が有る客室設計

客室の換気は空調の吹き出し口から室内に新鮮な空気を給気し、洗面所にある排気口から汚れた空気を外へ出しています。

F・Kステート客室は空調の吹き出し口が入口すぐのソファーの上にあり、排気口は入口すぐの洗面所にあります。その為換気の為の新鮮空気は室内に入ると室内を循環することなく洗面所の排気口に入り室内の換気をする事無く新鮮空気は排気されてしまします。

たぶんこの設計をした人は、給気口がベッドの上だと給気口の吹き出し音がうるさくなると思いソファーの上に持って来たのかなと思います!!しかし給気口のメンテナンスをしっかりやれば給気口の排気音は気になるほど出ないです。健康の為にする換気の目的を無視しています。

給気口は室内の奥の窓の近くに持ってくるべきです。
時々朝日が入る日の朝は室内に小さな埃が舞い上がっています、室内の換気がほとんどできていない証拠です。
対策は大型の空気清浄機を自分で持って乗船し窓の近くに置く事です。

飛鳥に書面で換気の件を言ったら「換気は正常に出来るようになっています」の返事だけで理由は書いてなかった。

6、飛鳥Ⅱで風邪薬が無くなる程風邪が大流行!原因は船の換気の欠陥によるのでは!

船の中では診療所の風邪薬が無くなる位風邪が流行っていますが、上記3、4、5、のように部屋の換気が悪いのが一つの大きな原因だと思います。

客室等への新鮮空気の給気の空気の質にも問題が有るのではないかと思います。

私は雨風がある時はプロムナードデッキでウオーキングしないで客室の廊下でウオーキングをします、そのとき廊下の一部分はタバコの臭いがいつもします、客室から廊下に臭いが出るのは換気計画がうまく出来ていないからです。

7、料理はカロリー計算や栄養バランスを考えた献立ではありません、見た目を重視しています

5月26日厨房見学をしました。その時に乗客見学者から質問が有りました。(私ではありません)
「5デッキ・フォーシーズンダイニングルームの料理はカロリー計算して献立をしていますか、しているなら1日何カロリーで献立をしていますか」のような内容でした。

料理長の解答は
「カロリー計算はしていません、カロリー計算してもお客様は5デッキ・フォーシーズンダイニングだけでなく、他の食堂ででも食事をするからカロリー計算しても無駄だから、カロリー計算はしていません、何をどれだけ食べるかはお客様の方で調節するべきだ」
「飛鳥Ⅱのメニューは世界一周する間、同じディナーを出さないのが方針です」
と言うような内容の解答でした。
厨房見学者からは”エー”と言う驚きの声が上がりました。

飛鳥Ⅱのお客様は高齢者がほとんどで、食事の内容は非常に大切です、「同じ内容のディナーを出さない」よりも、栄養的にバランスのとれた食事の方が大切です。
5デッキ・フォーシーズンダイニングルームの料理がカロリー計算してカロリーを表示してあればお客が自分で調節できます、少なければ他の食堂で不足分を取る事も出来ます、多ければ残して食べればいいですから。

カロリー計算してないのにお客様の方で調節しろと言われてもカロリーが表示されていなければ調整出来ないです。

一緒に食事をしたお客様に、5年続けて世界一周クルーズに乗船している人が言っていました。
「5デッキ・フォーシーズンダイニングルームの料理は1日○○○カロリーに計算してあるから安心して食事が出来る」と言われていました。その方は大麦若葉の健康食品の粉を出して水で溶いて飲んでいました、その時はスタッフの人に頼まなくても水を持ってきていました。
以前はカロリー計算をしていたのですか!!!

料理は美味しい事も大切ですが、食事によりその人の健康を左右します、健康を維持する為、料理人が献立を作るのでなく、栄養士が献立を作るべきです。

8、料理はダシを効かせないで旨みの無い塩ッパイ味です

「料理は塩辛いです、食品の持つ旨味成分が無くて、塩辛い味だけです」
の質問書を5月12日出しましたら。
「飛鳥には北は北海道から南は沖縄までの人が乗船しています、土地により塩辛いのがいい人もいますからその平均をとって塩分を決めています」と言うような内容の解答でした。

成人病の予防に塩分は非常に大切です、1日6gが健康に良い目標と言われています。
飛鳥の料理は目標値より多くの塩分を使っています。

飛鳥Ⅱのお客様は高齢者がほとんどで食事の内容は非常に大切です、カロリー計算と同じように塩分の表示も非常に大切です。

塩分を少なくして美味しく食べるにはダシを利かせて料理を作らなくてはなりません、飛鳥の料理はダシをあまりとらなくて料理を作っているから塩辛いだけの不味い料理になっています。

例えば朝のお味噌汁もあまりダシをとらなくて不味いです、よく油揚げを多く入れていますがダシをとらなくて油味でごまかしています。

乗船中にNHKで減塩に地域ぐるみで取り組んでいるのを紹介していましたが、例えばラーメン屋さんは塩分1%以下の商品を提供していますが、ダシをしっかりとれば美味しく食べられるとお客様にも好評ですラーメンの汁まで安心して食べられると紹介していました。
飛鳥の料理人に見せたい番組でした。

タニタの社員食堂が有名ですが、食事は健康の為に取るという習慣が日本では定着しつつあります、飛鳥は時の流れに逆行しています。

滋賀県からのお客様で何回か乗船している人で、「まずい」と言って食事を残している人がみえました、以前はもっと美味しかったが最近はまずいと言ってみえましたコックの質が落ちたのだと言ってみえました。

よく一緒に食事した広島から来た大○様はメインディッシュの肉・魚は味付けして無い料理をもらい調味料をいく種類かもらって自分でタレを作り食べて見えました。
埼玉から来た古○様も料理の味に不満を漏らしていました、私の周りの人は料理の評判はあまり良くなかったです。

9、船医の観光旅行のついでに営業している診察室

診察時間)&show(s_s_s_s_s_s_s_s_s_s_CIMG0911.png,画像の説明

4月13日の朝9時5分前に4階の診療室に行きましたら閉まっていました、診療室の中からは人の気配が有ったので、ドアを「ドンドン」と叩いていたが開かなくて9時になってしまったので、5階へ上がりスタッフにお願いしたら、スタッフもドアを「ドンドン」叩いたが開かなくて、スタッフが携帯で電話をしたら開けてくれました

「風邪をひいて診察をお願いしたい」と言いましたら、「ドクターが診察出来るか聞いて来ますからお待ちください」と言われました。この時は9時5分過ぎでした。診察時間が過ぎているから駄目ですよというような雰囲気でした。

一般の診療所と比べると、診察時間が非常に短いです。
4月4日のオリエンテーションではドクターの挨拶では気楽に診療室に寄ってくださいと挨拶されましたが、この短い診察時間では相談に伺う環境では無いです。

「受け付けは診療時間開始後から始めます」とわざわざ書いているところなどを見ると、時間外は駄目ですよと念を押しているようなものです。

画像の説明

お客より医者の都合で営業している診察室です。船医は一般の診療所より短い診療時間で船医は自由時間が多くて自分の趣味とか、港から上陸して観光なども出来、自分の生活を楽しむ事が出来ます。
そのぶん医師としての責任が気薄な人が多いと思います。
船医は船が港に着くと観光に行きます。

途中から診察時間を午前・午後2時間づつになりましたが、港に寄港した時は診察時間は1時間だけです。
船医が観光に行く為に時間を短くしているようで、風邪が流行っていた時は1時間の診察時間では混んで長く待たなければならないから、患者は疲れてしまい次の日に診察をして頂いた人もいました。患者は寄港した時も船室に残っているから航海中と同じように患者はいます。

乗客で大○様はヘルペスに罹り診察室に行き治療を受けていましたが、治らなくひどくなるばかりでした、5日目に船医がヘルペスだと気が付き治療しましたが気が付くのが遅くなかなか治りません。
ヘルペスは48時間以内にヘルペスの治療をすれば、簡単に治る病気だとヘルペスを発症し治療経験した乗船客が言っていました。
船医の初期診察ミスで大O様は何日も苦しんでいます、オプショナルツアーも幾つかキャンセルし船旅が惨めなものになってしまいました。

10、客室のフトンは航海中一度も取り替ず湿ったままのフトンです

客室のベッドのシーツは毎日取り替えて頂けますが、中のフトンはクルーズ中一度も替えてくれません、フトンを取り替えてくださいと言ったら、敷きパットと架け布団の中身を取り替えてくれました。写真のようにベッドのお尻の当たる部分がへこんでいましたがベッドパットを替えたら少しよくなりました。

画像の説明

実際はベッドのマットレスを変えないと完全には治らないと思いますが私はそこまでは言わなかったです、言った人はベッドのマットレスを変えてくれたそうです、飛鳥は言えばやってくれるが、黙っていると何もしてくれない会社です、飛鳥を信用しないで自分で気を付けていないと健康を守れない船です。

布団lをバルコニーで干すか、布団乾燥機を持ってきて乾燥しないといつも湿気った布団に寝ることになります。

11、客室のジュータンは土埃が滲みこんだままです

私が入った客室のジュータンは古くてジュータンに付いた土埃などが滲みこんでいました、毎日掃除機で掃除をしていてくれるが取れきれません。飛鳥に床のジュータンのシャンプー洗浄してくださいと言ったら早速してくれて多少はよくなりました。
飛鳥は言えばやってくれるが、黙っているとしてくれないから自分で欠陥を探して言わないと健康を保つことは出来ない船です。

私の部屋の直上階で「ジュウタンを貼りかえるから上からドンドンと物音がするからお願いします」と言われた事が有りましたジュウタンを貼り替えてくれときつくゆえば貼り替えてくれるのか!!

12、料金が高くwi-Fiが無いインターネットサービス

6月28日お客様の西○様が「隣に停泊している船のWi-Fiが入るからやってみたら」と言われ自分のパソコンで接続したらSILVERSEA船のwi-Fiにつながりました、しかし当たり前の事ですがルームナンバー、名前等を入力しパスワードの設定をしないと入って行けなかったです。

しかし驚いたことはSILVERSEAのwi-Fiの使用料が安い事です、飛鳥Ⅱの使用料はSILVERSEAのwi-Fiの2.5倍~4倍位です。
飛鳥の使用料を今の1/3くらいにして頂いたらもっと皆が使うと思います。

それに今時wi-Fiが無い船なんてかなり遅れています、wi-Fiが有れば今みたいな大きなコンピュータルームなんて要らないし、パソコンかスマートフォンをお客様が持ってこれば必要が無いです、パソコンのサポーターが付いていますが常駐している必要も無く人件費も節約出来ます、使い方がわからない客はサポーターがいなくてもお客様同士が教えあって使うと思います。

株等の投資をしている人は乗船客に多いと思います、そんな人は船に乗っていてもスピードは遅いが安心して客室でwi-Fiで取引出来ます。

寄港した町の中には無料で使えるwi-Fiが有ります西○様はスワードでアラスカシーライフセンターで無料で使えるwi-Fiが有り1時間ほどインターネットを楽しんだと言っていました。飛鳥は寄港地に無料で使えるwi-Fiの有る施設・店の情報を調べお客に知らせてもいいと思います。それでは飛鳥の使用料収入が減ってしまいますから飛鳥流では無いか!!

13、料金が高くて内容が悪いオプショナルツアー

オプショナルツアー料金は一般的なツアー料金の倍くらい高いです。

例えばマチュピチュ方面へのツアーは、標高3400mのクスコへいっきに上がり高山病の危険があり、又朝早く出発し夜遅くホテルへ帰る強行なスケジュールで、高齢者が多いことを考えず、旅行代金も高いです。

日本からのツアーならビジネスクラスのプランで、もっとゆったりしたツアーがもっと安く楽しめます。いっきに3.400mも上がらないで高山病対策をしたツアーが有ります。
乗船客で鎌○様は2013年に飛行機でマチュピチュ方面へ行かれますが正解でしょうね。

旅行の工程がかなり厳しいにも関わらず、旅行を募集する前にはそのことをあまり言わず募集をする,マチュピチュ方面へのツアーもそうですが、ツアーの直前の説明会に、早朝出発夜遅くのホテル着の説明があり、今更キャンセルも出来ないからと不満を言っていた客もいた。

募集するのに都合の悪いことは言わないで、多くの人を集めることしか考えていない、オプショナルツアー客の不満をよく聞きました。

ホームページのツアー旅行記にも具体的に書いていますが、旅行客がゆっくり見たいところの時間を削って、飛鳥が提携しているホテルや宝石店、売店に買い物のための多くの時間を割いています、飛鳥とホテルや店との取引があるからでしょう。

ツアーガイド本はいいことを書いていてガッカリすることが多いです。
イヤホンガイドは現地ガイドの発信器側の故障が多く使えない事が何回か有りました。

5月20日 リオデジャネイロ1日観光
   代金  298ドル
   9時~18時
コルコバードの丘は何時間いても飽きないすばらしい景色です。
丘には飲食店なども有り、ここでコーヒーでもいただいてゆったり過ごしたい所でしたが、今回のツアーは5分しかいられなかった。
他のバスのグループの人も5分程しか居られなかったと言っていました。
その1日ツアーの最後には宝石店で1時間ほど取ってあって宝石を買う人も無いのに無駄な時間でした、飛鳥Ⅱと宝石店との約束が有るのか理解に苦しむツアーでした。
宝石店では入り組んだ店内の4階に案内され、外へは出にくくなっていて、宝石の商品には値札が無く聞かないと教えてくれない店です。
なぜ値札が無いのかは「昔激しいインフレがあったとき時間とともに宝石の値段が上がり値札を付け直す時間も無かった時代があったから今も付けてない」
今はそんな時代でもないのに付けてないのは飛鳥の観光客と他の客で値段を変えるためでしょう、街の他の宝石店は値札が付いていました。

5月28日 ツアー アマゾン河支流遊覧とベレン1日観光
  代金 378ドル
  時間 8時~15時半
  アマゾン河支流遊覧 2時間
  
飛鳥Ⅱのツアーの案内には。
人口150万都市のベレンからほんの少し航行するだけで雰囲気はがらりと変わり、船上からマングローブ林や、アマゾン河流域に暮らす人々の生活風景を垣間見る事が出来ます、時間約2時間。

と書いてあったのですが、現実は河の中央部分を1時間ほど遊覧して帰ってくるという水上遊覧でした、ジャングルの林を近くで見ることもなく、ましてやアマゾン河流域に暮らす人々の生活風景を垣間見る事など少しも有りませんでした、飛鳥Ⅱの船上で見る景色と同じでした。

郵船クルーズのオプショナルガイドは見れもしない事を書いて、200人以上のツアー参加者を集めた事は許せないことです。多くの乗船客が不満を言っていました。

6月8日 ツアー 首都サンホセと民族舞踊1日観光
  料金 290ドル 
  8時~16時
  首都サンホセ迄プンタレナスの飛鳥Ⅱから片道2時間

今回の1日観光で昼食会場のホテルで食事と民族舞踊を済ませてから、1時間半程取ってありこのホテルでお土産品の買い物をします、が売店と言っても15帖ほどの小さな売店と食堂でのコーヒー豆の販売が有るだけで、ここで1時間半も買い物をするわけが無い。

ホテルの外にはお店も無くこんなところで貴重な時間を取らないで早く港に帰って港周辺を観光したいという人が多く、苦情を聞いて時間を10分程短くした。
郵船クルーズとホテルの間の取引で充分な買い物時間を取っている。

 2012年4月4日の希望に満ちた乗船
 2012年7月8日ワールドクルーズを終えて むなしい 

   次は飛鳥Ⅱの良い所へどうぞ 
 

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