2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

高知県Ⅰ(土佐)

    高知県Ⅰ(土佐ノ国)

土佐ノ国ー修行の道場
土佐遍路の総距離は400キロあまり4ッの国の中で一番長く札所の数は16と一番少ない。
左は断崖に荒々しい海、右は険しい山々その間を縫う道は雨風が強い日は厳しく、ない時はやさしく美しい極楽空間を歩くのは心が和む。

  13日目  4/3 (水曜日)

今日歩いた歩数 29.600
地図上の距離 19.8k

今日も国道55号線を歩く、途中74才の遍路に会い抜いたり抜かれする、その方も初めての遍路ですが月に一回位は1.000m級の山に登っている、寝袋なども持っていてリックの重さは12kgある、野宿の予定もある、遍路杖と登山用のステックを持ってノルデックウオーキングのように体の後ろに突いて使っている、杖を真っ直ぐに上に上げて使うと手が疲れるから上にあげないようにすると楽だと言われる。

海陽町
JR牟岐線と平行に走る国道55号線の里の中の景色。

海岸
山と太平洋の間を縫う国道55号線 水床トンネルを抜けると高知県に入る。

海
太平洋の海は美しい

宿
宿泊先 南風 料金6.300 
和室4畳 収納は無し 畳は古くすり減っている、畳のすり減った粉とホコリがあるから廊下に置いて有った掃除機で自分で掃除する、しかし部屋で歩いたり物を動かすと畳が擦りきれ畳の粉が出る。
掃除機の置いてあった奥の方の廊下は部屋を使ってないから掃除をして無くホコリが溜まって白くなっている。

壁仕上げ及び天井はプリント合坂で不燃材でないから火災が心配だ火災警報器は無い。
ユニットバス洋便器は共用これも掃除はあまりされてない、ウオシュレット無し、階段は急勾配で建築基準法に違反している。 
風呂のタオル、寝間着、部屋に湯ポット、ティッシュボックス、ごみ入れなども全て無し。料理は表現出来ないほど不味い。

南風の名前が良い、南の風が吹くビーチ沿いのペンションを思い浮かべて宿を取ったが外れ、民家の少し奥の方でグーグルのマップのストリートビートが出無かったのが残念でした。

14日目  4/4 (木曜日)

今日歩いた歩数 32.000
地図上の距離 21キロ

今日も国道55号線を海を見ながら歩く、左は崖で海、右は険しい山が続く見飽きない景色に心がなごむ。
室戸市に入った遍路休憩所で5人に会うフランス人の若い男性、香港人の若い女性、日本人の若い女性と年配の男性2名私と6名が休憩する、こんなに多くの人と休憩所で会うのは珍しい、海岸沿いで他にコースが無いからか。

最近は遍路も国際的になってきたようだ、この外人と日本人も同じ宿でした、香港の女性は日本語は話せず、フランス人の男性は日本語をゆっくり話せば通じる、香港の女性はフランス人の男性にたよっているようだ、あと旅館の選び方は日本人に旅館の評判を聞いたりして選んでいる。
海岸の遍路道
晴れた日は美しい海岸線を歩く

海
海は美しく澄んだ海水

室戸市
室戸市へ入る

民宿
宿泊先 民宿徳増 料金6.500
和室4.5畳(6畳部屋が多いようだ、8畳、二間続きの部屋なども有るようで私は最後に宿に着いたからこの部屋)洋服掛けパイプ有り 洋便器ウオッシュレット有り 風呂トイレ共用 洗濯機無料 乾燥機20分100円 掃除はよくしてある 

食事は地産地消にこだわり自家製野菜と山菜を使う 高知名物山菜のイタドリが食事に出る 食事の時ご主人がそれぞれの料理の説明をする、92才の元気なおばあちゃんも料理造りに活躍。

ここのご主人は英語を話せるようで香港の女性とフランス人の男性と英語で話す「遍路道を世界遺産に」の看板がよく立っているが、英語を話せる宿が増えないと。
現実は跡取りもいないお婆さんだけの遍路宿が多い。

  15日目  4/5 (金曜日)

今日歩いた歩数 34.300
地図上の距離 21.4キロ
遍路道
民宿を出ると室戸岬の夫婦岩が見えています

遍路道
山側は新緑と針葉樹のコントラストが美しい

青年弘法大師
室戸岬のすぐ手前に室戸で修業した青年弘法大師の19歳の時の姿を現した像で、高さは21mです。

御蔵洞
大師が籠って求聞特法を修行して会得した、御蔵洞(みくろど)の岩屋。ここで口の中に明星が飛び込んできたというエピソードが有る。大師はここから見える空と海に感銘し、後に空海の名前を付けたと言われる。

最御崎寺
24番 最御崎寺(ほつみさきじ)の山門
国道から標高165mの急な坂の山の中の歩き遍路道を登る。

最御崎寺
24番 最御崎寺 本堂 バスツアーの団体に遭う。

最御崎寺
24番 最御崎寺 大師堂

最御崎寺
24番 最御崎寺 多宝塔と鐘つき堂

最御崎寺
24番 最御崎寺 鐘石

最御崎寺
最御崎寺を参拝して帰りはドライブウエイを歩く、太平洋と室津港が美しく見える。

津照寺
25番 津照寺(しんしょうじ) 山門

津照寺
25番 津照寺 本堂 鉄筋コンクリート造
楫取地蔵(かじとりじぞう)と呼ばれ、海上安全の守護人として漁師から信仰を集めている。

宿
宿泊先 ビジネスホテル竹の井 料金6.500 
和室6畳に3畳の続き間、畳はすり減っていて掃除もあまりしていなくうす暗い部屋と廊下。
ビジネスホテルの名前だから洋間のベットの部屋だと思ったがハズレ。
小型の洋便器付きユニットバス、ウオッシュレット無し バスタブの排水トラップに髪の毛が詰まっていて風呂水を一気に抜くとユニットバスの洗い場より部屋に水が溢れた。
20室くらい有るが今日は私一人、料理も不味い、ご主人はまだ50才代だろうかもっと頑張っていただかないと。

  16日目  4/6 (土曜日)

今日歩いた歩数 38.500
地図上の距離 24.4キロ
朝から雨で有る、26番金鋼頂寺(こんごうちょうじ)海抜165mをお参りする頃は台風並みの雨風に荒れる、登りも下りも急勾配の狭い遍路道です、濡れた岩と濡れた落ち葉で滑らないように気を付け杖を最大限使い下りる。

山を下りると道の駅キラメッセ室戸に出る、風雨のなかで入口もよくわからなく店に入ったがそこはレストランで11時より開店だそうですが熱い御茶と手拭きを出してくれた、少し休み風雨の中に挑戦した。

吉良川町の住宅街の小さな店でお好み焼きをいただく雨に濡れた体に温かく美味しく頂く、あとで思い出してもここのお好み焼きが最高に美味しかったなと思い出す。このあたりの橋を渡る時には風に吹かれて体が飛ばされそうになり遍路傘を両手で持ち体を縮めて歩く。今日は雨風が強くあまり休憩しないで歩く、雨風の強い中で休憩するところもなく。

26番金鋼頂寺(こんごうちょうじ)
26番金鋼頂寺(こんごうちょうじ)濡れた山の狭い遍路道を標高165m登るとすぐに寺です

26番金鋼頂寺(こんごうちょうじ)
26番金鋼頂寺 本堂
本堂のすぐ下に接待所があり近くのおかあさん達が交代で接待している、この日は台風のような雨風の強い日でここでふかしたサツマイモと熱いお茶を頂いた。

民家
屋根の有るバス停で休むと目の前に屋根のノシ瓦のこの地方独特の屋根の民家が有った。もっと良い納まりの民家も有ったが雨で写真を撮れなかった。

奈半利町(なはりちょう)に入った所の民家に「無料お遍路所」の小さな看板が有り、雨で濡れた靴を脱ぎ足を休める、かごに果物が盛ってあったが食べる元気も無い、家の人は留守でした、ノートに名前と住所を記帳する。
ありがたいお接待でした。

宿
宿泊先 山郷旅館  料金7.350 
和室6畳、床の間 次の間3畳 縁側付き の本格的な和室、風呂トイレ共用ウオッシュレット無し、仕出し料理屋さんで料理も美味しい。
今日の宿泊客は私と50代の夫婦です、夫婦は土曜日と日曜日と祭日だけ東京から飛行機で来て遍路を続けているそうです、今日は途中疲れてタクシーで宿には入り翌朝タクシーで元のところまで戻り遍路を続けるようです。

  17日目  4/7 (日曜日)

歩いた歩数 8.600
地図上の距離 5.8キロ

今日の宿は27番神峯寺(こうのみねじ)の麓 民宿きんしょう 歩く距離は短いがその先の宿まで行くと30キロ以上になるからここにしたのと、足が靴擦れして痛い、靴が合わなくて小指と親指が擦れて痛い、昨日雨で靴が濡れているから昨夜靴の中に新聞紙をきつく詰め込んで靴が大きくならないかやってみたが、逆に靴が濡れて縮んだようで昨日より足が余計痛くなった。

徳島で靴を3Eから4Eに買い換えたがやはり5Eがほしかったが在庫が無く4Eで我慢をしたが靴に指が擦れて痛い、5Eは靴屋にあまり置いてなく取り寄せになるから無理のようだ、自宅で靴の選定に妥協したので遍路を続ける事が出来なくなりそうだ。

遍路は歩くうちに足がどんどん大きくなるようだ。Googleのマップで高知市の靴屋を調べ何軒も電話をするが5Eは無い。

安芸市の「ニューひぐち」靴店に電話したら有ると言う、電車で買いに行きますと言ったら、お店の人が車で迎えに来ると言う、有りがたいことで20分ほどしたら民宿きんしょうに来てください店に行く、5Eは一種類有ったがきつい4Eで大きそうなのを数足試し履きしその中で一足今の靴よりだいぶ楽なのがありそれにする、Dunlop motorsport 27センチEEEE¥4.000円、帰りも約10キロの国道を送っていただく。

「ニューひぐち」靴店は御夫婦二人で営業していて69才と65才ですが、休みがなく旅行にはほとんど行ったことがないと言われる大変な仕事です。これで遍路を続ける事が出来たら改めてひぐち靴店様にお礼をしようと思う。

27番神峯寺は参拝出来なかった、明日参拝することにした。

太平洋
昨日の荒れた天気で今日も海は波が高い、国道55号線に沿った遍路道を歩く。

レンガ塀
高知に入りレンガの塀が良く目につくレンガ工場が近くに有るのか??
しかしレンガの厚みは10センチで上部には広く笠木が作られている、地震が来たらすぐに倒れる事は間違いない非常に危険な工作物だ。

宿
民宿きんしょう 料金6.500  
6畳2間 トイレ風呂共用 ウオッシュレット有り 年配の御夫婦二人で自信を持って営業している この日は何回もこの民宿を利用し何回も遍路をしている4人と私の5人でした。
民宿の女将が言っていた、客が電話で予約を入れた時は相部屋でもいいですかと聞くそうだダメと言うお客は断る、でないと後からお客が増えたときに困るから。
ウォシュレット有りますかと聞く客も断ると言う、そんな客は立派なホテルにとまればいいから。

しかし日本の住宅はウオッシュレットの付いたのが普通になり、日本人のお尻は紙でたまに拭くとお尻に傷が付き悩んでいる遍路客はウォッシュレットが無いと深刻な問題になっています。
私もウオッシュレットが無いと痔が悪くなり大変ですから、簡易な携帯ウオッシュレットを持ち歩いています価格は130円でしたが慣れてくるとうまくお尻を洗えます、しかし便器に付いたウオッシュレットの方が何倍もうまく洗え助かります。

日本人はアフリカの人のように素足で道路を歩くことが出来ないように、ウオッシュレット無しでトイレに行くことが出来なくなってしまいました、ここを宿の人は理解していないようです。
民宿きんしょうさんは一ヵ所ウオッシュレット付きの便器が有ります、今日の宿泊客は皆ウオッシュレット付きの便器を使っていました。

ウオッシュレットに便座を取り替えるのは簡単でホームセンターでヒーターの500ワット位の小さいのを買い自分で付ければ電源も専用回路が心配なく付けれます。それでも電源が難しい時は洗浄の湯を沸かさないで水で洗うようにすればもっとワット数をもっと小さく出来ます。

  18日目  4/8 (月曜日)

歩いた歩数 30.100
地図上の距離 19.3キロ
山の遍路道
27番神峯寺へは舗装した1車線道路を登りますが途中山の遍路道に入ると「マムシ注意」の看板が目につく有った事は無いが気になる。

27番神峯寺
27番 神峯寺 山門

27番神峯寺
27番 神峯寺 本堂

27番神峯寺
27番 神峯寺 大師堂

山
朝食を6時に食べ6時半には宿を出る27番神峯寺(こうのみねじ)(標高430m )山を下りかけ休憩ベンチで休んでいたら、オランダから来たと言う年配の元気な婦人が話しかけてきた、一人歩き遍路をしているがルート55は車の音が頭に響くから電車を利用できる所は電車で行くと言っていた。

日本語は片言で少し話せる、日本語が分からないときはスマホですぐに調べて翻訳し話す。今日は浜吉屋に泊まったと言っていたが、浜吉屋は92才のおばあさんが営業していて日本人の私でも予約を入れた時は上手く通じなくて止めたのに、片言の日本語でよく通じたものだと感心する。

山のツツジ

宿
宿泊先 山登家旅館  料金¥7.500円  
和室6畳小さな床の間付き、踏み込みに60センチ幅の洗面化粧台と和風兼用便器。廊下に共用のウオッシュレット付き洋便器が有る、風呂は共用。

朝食は7時から遍路宿では遅い、食事をして部屋に戻ると他の部屋も同じですがドアを180度開けてある すぐに遍路に出れるようにの気遣いか!!!気分が悪いそう言えば部屋のカギは頂かなかった。

  19日目  4/9 (火曜日)

歩いた歩数 33.800
地図上の距離 21.6キロ
自転車専用道路
今日はお寺の参拝は無し ルート55に平行して防波堤を利用して、自転車専用道を歩く、少し国道から離れているから静かである15キロ続く専用道路、左に海を見て歩く、人も自転車もあまり会わない静かな道です。

途中コンビニで弁当を買い綺麗な海を見ながら食べているとオーストラリアから来た中年の男性に会う、日本語で話せる以前少し東京に住んでいたと言う、奥さんは日本人だと言う、40日くらいで通し打ちの予定、体が大きく強そうで40日で出来るだろうと思う。

この専用道路沿いでゴミや廃車を捨てて有るところに何ヵ所も会う、「遍路道を世界遺産に」と呼び掛けている団体が幾つか有るがこのゴミは日本の恥である。

自転車専用道路

遍路接待所
遍路接待所(栗山映子) 5人の人形がお出迎え、壁にはいろんな言葉の紙が張ってある。

海岸
穏やかな日で砂浜を少し歩く。

海岸の砂
砂浜を真横から見ると砂浜が波打っている 不思議??

古い民家
漆喰塗の古い民家、妻側にも瓦と漆喰で独特な水切り

宿
宿泊先 高知黒潮ホテル 料金8.000 
シングルルームにしては広い客室 ベッドはダブルサイズ 海まで見える開放的な大きな窓。部屋にはトイレ付きの大きめのユニットバス ウオッシュレット有り。

外来入浴もできる温泉の入浴券付き、温泉には渡り廊下で繋がる。
温泉の大浴場が気に入り満足でした。

  20日目  4/10 (水曜日)

今日歩いた歩数 29.200
地図上の距離 15.2キロ

28番大日寺29番国分寺の二ヶ所参拝後はほぼ平地を歩くだけ、昨日の夜足の踵が赤くなり朝になったら水が溜まる、カッターナイフで切り水を出す小指も赤くなり痛い、靴が足に馴染んでないかうまく歩けない。

28番大日寺で会った76才の奥さんと旦那さん夫婦もゆっくり歩いている、奥さんは3日位前から足の裏が痛いと言われ、痛々しく見るのも気が引けるくらい痛そうに歩いているその御夫婦と同じような早さで今日の私は歩いている。
28番 大日寺
28番 大日寺 山門

28番 大日寺
28番 大日寺 本堂

28番 大日寺
28番 大日寺 大師堂

29番 国分寺
29番 国分寺 山門

29番 国分寺
29番 国分寺 本堂 工事中でした

29番 国分寺
29番 国分寺 大師堂

南国市浦原辺りを歩いていると小学生の下校に会う、女の子5~6人が付いてきて遍路について聞く、雑談をしながら歩くと足の痛いのも忘れ早く歩ける、子供が70才でも足が早いねと言い付いて来た、子供達と分かれると又足が痛くなる。

宿
宿泊先 レインボー北星  料金6.000円 
洋間6畳位 レストランを改造し間仕切りをしたのか??天井まで壁がなく隣の音や洗濯機,洗面の音が丸聞こえ、部屋のドアも有り合わせの物を付けてキチッと閉まらない、カギはモチロン無い、床も歩くとガタガタいうその上に薄汚れたジュウタン敷、壁はシロトが貼ったプリント合坂。

チラシや屋外看板には宿泊 料金5.000円と書いてあるが、これは大部屋の料金で一人部屋は6.000円。しかしオーナーの奥さんが一人で仕切っていてパートのおばさんと二人でよく頑張っている、遍路の途中迄の送り迎えも奥さんが一人でやっている。

今日の客は10人位、車の送り迎えをサービスでしますと言うのが客が多い理由のようだ。
今日の宿泊客で御夫婦が3組も歩き遍路でみえた。
遍路道中でも夫婦連れによく会う、自家用車遍路はたいてい夫婦連れだ。

  21日目  4/11 (木曜日)

今日歩いた歩数 36.200
地図上の距離 24キロ
30番善楽寺、31番竹林寺、32番禅師峯寺(ぜんじぶじ)の3ヵ寺の参拝。
30番善楽寺
30番 善楽寺 本堂

30番善楽寺
30番 善楽寺 大師堂

31番竹林寺
31番 竹林寺 山門

31番竹林寺
31番 竹林寺 本堂

31番竹林寺
31番 竹林寺 大師堂

31番竹林寺
31番 竹林寺 五重塔
坊さんかんざし買うを見た の歌詞の「よさこい節」の坊さんはこの寺の純信37歳と娘お馬17歳の幕末の事、二人は土佐を脱出するが捕まり純信は追放、お馬はその後若い大工と結婚する。

32番禅師峯寺(ぜんじぶじ)
32番 禅師峯寺(ぜんじぶじ) 本堂

32番禅師峯寺
32番 禅師峯寺 大師堂

32番禅師峯寺
32番 禅師峯寺より土佐湾のパノラマ右手には桂浜も見える。

夕方4時ころ高知市三里小学校の横を通るとちょうど子供の下校時間で男の子5~6人が付いてきて色々な話をする、その中の一人は遍路に大変詳しくお寺の名前と場所を順番に言える。

その子は道路に大変興味が有り自由ノートを見せてくれ、それには大きく道路の地図が書いてある、瀬戸大橋について聞くと遍路なら右側の歩道を渡らないと渡った所に横断歩道が無いから危ない、歩道は狭くて危険、しかし歩き遍路なら種崎からフェリー(約10分)が一番いいと言う。

宿
宿泊先 民宿千松  料金6.300円 
和室5畳 畳の上にジュウタン エアコンは冷房専用 テレビは映りませんと貼り紙 着いたらすぐに洗濯物を出してくださいと言われ洗っていただく乾燥機は無く部屋の中で自分で干す。風呂トイレは共用ウオッシュレット無し、小さい住宅の一室をお借りすると言う感じ。

     次は高知県Ⅱ(土佐)へどうぞ

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