2012飛鳥Ⅱワールドクルーズ 四国88ヶ寺歩き遍路 シルクロードバスの旅

エルミタージュ美術館

   エルミタージュ美術館

「エルミタージュ」とは「隠れ家」を表すフランス語で、1917年に一般公開されるまでエカテリーナ2世専用の美術品収集の館だったための命名です。

エルミタージュ美術館の中で、エカテリーナ2世をはじめとする歴代皇帝が生活をしていたのです。

小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮の5つの建物が一体となって構成されており、現在本館となっている冬宮はロマノフ朝時代の王宮である。
エカテリーナ2世の美術品収集が増えて増築を繰り返した。

エルミタージュ美術館に人は2組の人達が居る。
1組はエルミタージュ美術館で働く人。
もう一組は出口を探している見学者。(館内は迷子になりやすい)

ネズミ退治のために地下で猫を飼っている。
「4本足の警備員」と呼ばれる60匹を超える猫たちが放し飼いにされています。
猫が増えると、猫を大切に育てる人に贈呈されるそうです。

エルミタージュ美術館
エルミタージュ美術館 宮殿広場より入口門

エルミタージュ美術館
宮殿広場とアレクサンドルのオベリスク 
1834年建設
アレクサンドル1世(在位1801~1825)がナポレオン軍を破った、その皇帝をたたえるために建てられました。

アレクサンドルのオベリスク
宮殿出口よりアレクサンドルのオベリスク

エルミタージュ美術館
エルミタージュ美術館 中庭より入口門を見る。

大使の階段
大使の階段
ロマノフ朝の時代、各国大使はこの階段を登って皇帝に謁見をしました。
階段と手すりは白大理石で赤い絨毯がひかれています。
階段を上がったグレーの円柱はカレリア地方の花崗岩でできています。
華麗なバロック建築です。
バロック建築=1590年頃からの建築様式。建築そのものだけではなく、彫刻や絵画・家具などの諸芸術が一体となった総合芸術となっていることを特徴とするによって空間を構成する。

ピョートル大帝の間
ピョートル大帝の間(小玉座の間)
ロシア帝国の創始者ピョートル大帝の思い出を永久に留めている部屋、1833年に造られる。
「ピョートルと女神ミネルヴァ」の絵画が飾られている。
アンナ・ヨアノブナ女帝の玉座が置かれている。

ゲオルギーの間
ゲオルギーの間
ゲオルギーの間(大玉座の間)
2段の窓からの採光は当時珍しかった。
白いカラリア大理石はイタリア製。
天井は金箔された模様で床には同じ模様の寄木細工である。
大理石の仕上げに労力を費やしたため他の部屋に遅れて1841年に完成された。

1812年戦争ギャラリー
1812年戦争ギャラリー
1862年12月25日にナポレオン軍のロシア追放を記念してその完成が盛大に祝われたそうです。
ここには戦闘時将軍だった人・戦闘の終結時に将軍の称号を受けた人332人の肖像画が飾られています。
画家が描けなかった肖像画は名前だけで肖像画は無しで空けてあります。
左手前は現地ガイドのアンナさん、知識が豊富で熱心な若い美人ガイドさん、子供が2人いるそうです。

大聖堂
大聖堂


孔雀の時計
からくり時計の孔雀時計
 時計が鳴る時には、孔雀は羽を広げて、お辞儀をするその様子をすぐ横のビデオで放映されていました。
カテリーナ二世のもっとも愛した愛人、クリミア総督ポチョムキンからの贈り物です。
エカテリーナ2世とポチョムキンとの間には数百通のラブレターが今も保管されています。
ポチョムキンは表向きエカテリーナ2世に新しい愛人を紹介する役でした。
ポチョムキンはカテリーナ2世との愛人生活を終わる為に、時計を贈りました、当時 時計を贈るのは別れを意味していたそうです。
ポチョムキンとカテリーナ2世

 現在はクレムリンのダイヤ庫で保管されいる。
世界最大級として有名な「オルロフのダイヤ」。
愛人オルロフがエカテリーナ2世の愛を取り戻そうとして送ったもの。
しかし、エカテリーナ2世の愛を取り戻すことはできなかった。
その時エカテリーナ2世はポチョムキンを愛していました。

エカテリーナ2世の銅像
エカテリーナ2世の銅像
エカテリーナ2世の銅像
エカテリーナ2世は、晩年まで100人ともいわれる愛人を抱え、夜ごと男を変えて寝室をともにしたとする伝説もある。
実際はエカテリーナ2世の愛人は12人でした、エカテリーナ2世の銅像の台座にはその愛人達の像がいます。


パビリオンホール
小エルミタージュ パビリオンホールのモザイクの床

ラファエロ開廊
ラファエロ開廊
エルミタージュ美術館には多くの絵画が展示され写真を撮ってきたが、写真の整理が出来ていないです。


エルミタージュ劇場 「白鳥の湖」鑑賞

エルミタージュ劇場
エルミタージュ劇場
エルミタージュ劇場 「白鳥湖」夕食後鑑賞
思っていたよりこじんまりした劇場でした。
クラブツーリズムより「白鳥湖」のあらすじを書いたのをいただきよく解った。

エルミタージュ劇場
エルミタージュ劇場 ホール
観客の服装は平服です、ドレスコードがあってもいいと思う。

エルミタージュ劇場帰りの車窓
エルミタージュ劇場帰りの車窓
エルミタージュ劇場帰りの車窓

     ロシア9日間の旅へ戻る

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional